「え!なんで?」突然名前候補の変更を訴える夫……理由は?

第1子を妊娠したときのこと。夫婦ふたりで名前の候補をいくつか挙げ、おなかに向けて名前を呼び、毎日のように話しかけていました。
臨月にはいり、画数を見ながら漢字も決定。いよいよ生まれる!というときに夫から連絡が__。
私たちが決めた子どもの名前を、義母が懇意にしている占い師のところでみてもらった結果、運勢が「大凶」と言われてしまったとのこと。画数的には何の問題もなく、やっと納得する名前が決まったと思っていたのに……。結局、考え直して別の名前に変更しました。
当時は結婚したばかりで、自分の意見が言えなかったことを今でも後悔しています。なので2人目は出生届を出してから報告しました。子育てをしていると周りから何かと言われることもありますが、惑わされない気持ちも必要だなと思っています。
著者:田中恵美/今年で結婚16年目。11歳男子と15歳女子を育てる母。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
せっかく夫婦で時間をかけて決めていた名前。最初の名前に愛着があったと思いますが、占い師から「大凶」と言われると変更した方がいいのかな?と心が揺れてしまう気持ちもわかります。事前に夫婦で話し合い、譲れないポイントなどを決めておくのもよいかもしれませんね。
今回は、名づけの際に起きたエピソードについてご紹介しました。子どものためを思って考えた大切な名前。その背景には実は色々なハプニングが起きているものなのですね。どのご家庭も無事にご出産され、素敵なお名前に決まってよかったです。

