結局は「我慢」あるのみ?
また、それぞれが思う有効な対策方法も挙げられています。「食物繊維をとりすぎるとおならが出やすくなるので、大切な予定の前には控えるようにしている」「ヨーグルトや納豆など、発酵食品をとるとにおいが抑えられるから、よく食べています」など、多くの人が食のバランスに気をつかっている様子。
一方、全くおならを出さないで日常生活を送るのは不可能です。「おなかにガスがたまりすぎないように、なるべく早めにトイレで出すようにしている」「出せるときに精いっぱい出して、後はひたすら我慢あるのみ」といった声もありました。
早食いはNG? ガスがたまる原因とは
おならの正体は、体内に入り込んだ空気や、腸内細菌が食べ物を分解したときに発生するガスと言われています。まずは、食事中に空気を取り込みすぎないよう、ゆっくりと食べることが有効なようです。そして、ガスを発生しやすい豆類、炭酸飲料などを控え、食物繊維の摂取量を調整することが大切です。
ただし、一向に改善が見られない場合は注意が必要です。あまりに頻繁に出たり、においが強くなったりするのは病気のサインかもしれません。一人で抱え込まず、必要な場合は医師への相談も検討してみてください。
おならはデリケートな悩みですが、出すのを我慢し続けるのは避けたいところ。紹介した対策方法を参考にして、あまり無理をせずに付き合っていきたいですね。
