「なんでそうなるの?」夫に買い物の相談をした結果→まさかの事態に!

ある年の冬、寒さも厳しくなってきたころ、小学2年生の長女が夜寝るときに寒がり始めました。長女は痩せ型のせいか、もともと寒がりで、冷え性でもあります。そんな長女に、私は羽毛布団の購入を考え、ネットショップで探していたのですが、値段が高く購入を迷っていました。
夫にも、エアコンやヒーターをつけても長女は寒がるため、羽毛布団を購入しようと思っていると、相談すると……。
大して物があるわけでもないのに「これ以上、物を増やしてどうするの?」「羽毛布団なんて値段によるから」と否定的で、話し合いになりませんでした。そのため、いったん夫に相談することを断念したのです。
私は、そのまま夫と話すことはなく、寒がる長女に羽毛布団を購入しようと、手続きを進めていたのですが……。途中で夫が話しかけてきて、「冬用の暖かい敷きパッドと、俺の持っている寝袋を布団の下に敷いて、上にも別の寝袋を広げて使うことにしよう」と言い出したのです。
長女の求めている物とはまったく違う物を注文したことに、私は驚きを隠せませんでした。なぜか敷きパッド2つと、長女、長男、次女みんなが使えるように寝袋3つを購入した夫。自分が出張で寝袋を使って暖かかったため、それで間に合うと考えたようです。しかも、値段は私が検討していた羽毛布団の3,300円を上回っていました……。
夫はこちらが意図することと違うことをしてしまうことが多々あります。今後、夫には、こちらの求めていることがどのようなことなのか、きちんと伝えていこうと思います。
著者:澤口紗枝/女性・主婦。7歳女の子、5歳の男の子、1歳の女の子のママ。夫と子ども3人の5人暮らし。あったかで優しい家庭を作るのが目標。趣味は子どもとお出かけすること。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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旦那さんと話が噛み合わないと、どうしてもイライラが募ってしまいますよね。今回の場合も旦那さんは娘さんの気持ちや、ママの意図をまったく理解していなかったように感じました。相手への伝え方について考えさせられるお話でしたね。
いかがでしたか? 似たような経験をしたことがある! というママもいたことでしょう。旦那さん側は悪気なく、ふとそのときの気持ちを呟いてしまった……というエピソードが多かったようにも感じます。けんかの発端にもなりやすいので、旦那さんにはそのときの状況を読み取り、思いやりのある言葉がけを意識してもらえるとうれしいですね。

