記憶に残ったメニューは? 投稿主さんに話を聞いた
そんな愛を感じると話題になった、娘さん2人を育てる“お母さん”のmakomiさんにねとらぼ編集部がお話を聞きました。
――投稿や記事に寄せられた反響への感想を教えてください
makomiさん:ただのパート主婦の日常にもかかわらず、想像以上の反響を頂いて私が1番驚いています。と同時に、皆さんこういう誰かの日常が見たいのだろうな、と。なぜなら、私自身も豪華なディナーよりも皆さんの手抜きご飯や節約メニューの方が興味あるからです(笑)。そういう皆さんの頑張る投稿を見ては、勝手に『戦友』と思っています。
――この投稿の後もお泊まり会はされているのでしょうか? もしされていましたら、記憶に残っているメニューを教えてください
makomiさん:お泊まり、相変わらずしています。娘たちに好評だったメニューは、ちらし寿司、もんじゃ焼きですね。手軽にできて盛り上がるので。
――娘さんたちに料理をふるまう際、特に意識されていることはなんでしょうか
makomiさん:12歳、14歳の成長期の娘たち(※現在、長女は中学2年生)なので、とにかく白米がすすむおかずを心掛けてます。また、主人の実家から旬の野菜をもらえるので野菜も多めに。でも食べても食べてもおなかが空くようなので、たとえばカレーなら娘たちが帰宅する時間に合わせて夕方に仕上げておいて、学校から帰宅して第1弾、そして19時頃に第2弾、と2回晩ご飯を食べることもあります(笑)。
makomiさんのInstagramアカウント(@ma_ko_mi)では他にも、部活を頑張る長女のために作る「遠征クーラーボックス」の中身や、レシピ動画などが公開されています。
動画提供:makomi(@ma_ko_mi)さん

