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著者のリアルな経験から生まれた、『中学受験は2科目だけ勉強すればいい』発売


実用書や児童書、教養書を発行する出版社のナツメ社は、『中学受験は2科目だけ勉強すればいい ―偏差値よりも子どもの「好き」を伸ばす受験戦略』を、2月17日(火)に、Amazonなどで発売する。

受験勉強も好きなことも両立できる“2科目受験”

中学受験をするならば、「とにかく4科目」「進学塾に通う」「長時間の勉強」が当たり前、といった情報から、「うちの子には長時間の勉強は無理…」「勉強を見てあげたいけれど、ついイライラして怒鳴ってしまう」「親も忙しくて、家庭学習のサポートに時間が取れない」という葛藤を抱えている保護者も多いのではないだろうか。

そんな声に応える選択肢として、『中学受験は2科目だけ勉強すればいい ―偏差値よりも子どもの「好き」を伸ばす受験戦略』で提案しているのが、“2科目受験”。中学受験の世界では入試形態が多様化し、2科目や1科目で受験できる学校が急速に増えているそう。

2科目受験は、「4科目に比べて勉強量が半分。週10時間の余白時間ができる」「余白時間に習い事や好きなことに打ち込めて、子どもの強みを育むことができる」「親の時間・お金・心にゆとりができる」「家族で過ごす時間を大事にできる」「偏差値だけにとらわれず、『わが家の価値観に合った学校』に目が向きやすくなる」といったメリットがあるという。


同書では、中学受験を検討している保護者、受験勉強をはじめたものの不安を感じている保護者に向けたメッセージが詰まっている。

著者のリアルな経験から生まれた「合格メソッド」

『中学受験は2科目だけ勉強すればいい ―偏差値よりも子どもの「好き」を伸ばす受験戦略』の著者は、家庭学習コンサルタントとして多くの保護者や子どもたちをサポートしてきた坂本七郎(さかもとしちろう)さん。2人のわが子の中学受験を経験する中で、4科目と2科目とでは、親も子どもも心のゆとりが全く違うことに気づいたという。

同書では、坂本氏の家庭学習のプロとしての経験と、親としての経験から生まれた「2科目で無理なく合格を手にする受験メソッド」を余すことなく紹介。

わが家の価値観に合う学校選び、学年別 家庭学習でやるべきこと、家で集中して勉強できるしくみづくり、受験勉強と好きなことを両立するための親の関わり方など、家族の時間や好きなことを楽しむ時間を大事にしながら、合格に必要な学力は着実に身に着けられる家庭学習法がわかるという。


国語、算数、それぞれの家庭での具体的な学習の進め方や、


2科目受験を選んだ親子の体験談、著者のリアルな経験も紹介している。

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