山陰エリアを訪れたら、お土産の候補にしたいのが見た目にもかわいらしい「因幡の白うさぎ」です。神話に由来するストーリーと、「福」と「縁」のシンボルを持つ「因幡の白うさぎ」は旅の思い出をつなぐ存在として、長く親しまれています。
さっそくどんな銘菓か見ていきましょう!
「因幡の白うさぎ」とは
「因幡の白うさぎ」は、鳥取県米子市に本社工場を構える寿製菓が製造する焼きまんじゅうです。出雲神話に登場する“因幡の白兎”にちなんで名付けられ、うさぎの形に仕上げられているのが特徴。1968年(昭和43年)の発売以来、山陰地方の定番土産として知られてきました。
生地には大山バターを使用し、しっとりとした口当たりに。中にはなめらかな黄身餡を包み、やさしい甘さと香ばしさのバランスが楽しめます。個包装で用意されているため、手土産や贈り物としても選びやすい一品です。
SNSでは…
「これ買っとけば間違いないというビジュアルの可愛さと饅頭の美味しさ」「子どもの頃夏休みに毎年鳥取に遊びに行っていていつも食べてたんだけど、美味しすぎるのでみんなにオススメしたい」「鳥取土産は因幡の白うさぎで決まりですよ!個包装、賞味期限長い、見た目良し味良しで、間違いありません」「我が家にやってきてマジ嬉しい大好き」「どこから食べようか?おしりをカプリ」といった声が寄せられています。

