黒柳徹子が弱気発言?「100歳まで続けたい…とか言っちゃって」 ゴダイゴと5年後の約束ぼかす

黒柳徹子が弱気発言?「100歳まで続けたい…とか言っちゃって」 ゴダイゴと5年後の約束ぼかす

17日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、ロックバンド「ゴダイゴ」のメンバー5人がゲスト出演。司会の黒柳徹子がメンバーとトークを繰り広げ、ふとした“弱気発言”でボーカルのタケカワユキヒデらを笑わせた。

番組と同じく、今年でデビュー50周年を迎えるゴダイゴ。1970年代に「ガンダーラ」「モンキー・マジック」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」などのヒット曲を連発し、徹子と久米宏さんが司会を務めた伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)にも数多く出演した。この日は、同番組での思い出話や、80年にカトマンズで開催した初の海外公演などのエピソードで盛り上がったほか、平均年齢72歳となったメンバーの近況を語り合った。

番組終盤、徹子から「あとどのくらい活動を続けたいか」と問われたリーダーのミッキー吉野は、グループ名とかけて「一応、55周年(まで)」と返答。対する徹子は、自身の番組の50周年記念SP(1日放送)で明かした抱負に触れ、「私は自分が100歳になるまでこれ(『徹子の部屋』)を続けたいと思っているの」と述べた。

この発言を受け、タケカワが「じゃあ(5年後の)55(周年)の時にまたお会いできる…」と期待を寄せると、徹子は「そうそう。またお会いしましょう…とか言っちゃって」と、まさかの弱気発言。自信満々の抱負から一転、付け加えた一言でタケカワらを笑わせた。

配信元: iza!

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