会社員や学生など幅広い層に人気の牛丼チェーン。最近では牛丼以外のメニューも提供するなどバリエーションが豊かになり、さまざまな楽しみ方ができるようになっています。皆さんがいちばん好きな牛丼チェーンはどこですか?
※本記事の内容は記事執筆時点のものです。各チェーンの最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。
吉野家
「吉野家」は、1899年に創業した100年以上の歴史を持つ老舗の牛丼チェーンです。一度は倒産するなど苦しい時期もありましたが、今なお“うまい、やすい、はやい”のモットーのもと、お客さんに喜んでもらえる牛丼を追求しています。
牛丼は、牛丼に合う素材を厳選し、店舗で毎日つくりたてを提供しています。特製のタレは店舗ごとに継ぎ足しており、素材のうまみがたっぷり詰まった味わいを継承。そんなこだわりが随所に詰まった牛丼をリーズナブルな価格で堪能できます。最近は「唐揚げ」メニューを牛丼に続く第2の柱として掲げるなど、新たなメニューの開拓にも挑戦しています。
松屋
「松屋」は1966年に中華飯店としてスタート。途中で牛丼業態へチェンジし、半世紀以上にわたって多くのお客さんを楽しませてきました。「松屋」としては牛めし(牛丼)や定食、カレーなどを提供しており、他にも中華やステーキ、寿司など幅広い業態を展開しています。
松屋といえば有名なのは、牛めしなどを店内で頼むと「みそ汁」がサービスでついてくること。これに引かれて松屋へ通う人も少なくないでしょう。牛めしは、素材はもちろん、50年以上の歴史の中で30回以上のバージョンアップを繰り返してきたタレなど、さらなるおいしさの追求に余念がありません。また“松屋といえばカレー”という人も多いのでは?

