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夫の「お前いい歳して、、、」を黙らせた、60代妻の『逆襲』→ 反対を押し切り、初めてライブ参戦した結果

夫の「お前いい歳して、、、」を黙らせた、60代妻の『逆襲』→ 反対を押し切り、初めてライブ参戦した結果

夫の一言が私を動かした

パート仲間から「今度ライブがあるから一緒に行かない?」と誘われたS子は、正直迷いました。「この歳でライブなんて……」しかし心の奥では、久しぶりに感じたワクワクを手放したくない自分もいたのです。

意を決して夫にライブの話をすると、返ってきたのは「お前、いい歳して何言ってんだ」と、冷たい一言。一瞬、胸がキリリと痛みましたが、同時に「いつまで私は自分を抑えて過ごすんだろう」という思いが込み上げました。その瞬間、S子の中で何かが弾けました。「年齢なんてただの数字よ。推し活に年齢は関係ないでしょ!」初めて自分の気持ちをはっきりと口にしました。

初めてのライブ観戦から日常に変化が

夫の発言から、完全に“推し活”に火がついたS子は初めてのライブ観戦を決意しました。ライブ当日S子は、同世代の仲間と声を出し、拍手し心から楽しみました。それ以来、表情が明るくなり、パート先でも活き活きと話すように。

最初は呆れていた夫も、そんなS子の変化を見て「そんなに楽しいなら、俺も“推し活”してみようかな」と言うようになりました。

「もうこの歳だから」と線を引いて諦めてしまっているのは自分自身かもしれない。

何歳からでも、心が動いた瞬間が“始めどき”。年齢に縛られず人生を楽しむことの大切さを教えてくれたエピソードでした。

【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2025年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Miwa.S
事務員としてのキャリアを積みながら、ライター活動をスタート。持ち前の聞き上手を活かし、職場の同僚や友人などから、嫁姑・ママ友トラブルなどのリアルなエピソードを多数収集し、その声を中心にコラムを執筆。 新たなスキルを身につけ、読者に共感と気づきを届けたいという思いで、日々精力的に情報を発信している。栄養士の資格を活かして、食に関する記事を執筆することも。

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