俳優の中島歩と草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京)。20日深夜に放送される第7話の見どころを解説する。
「俺たちバッドバーバーズ」第7話(2月20日深夜放送予定)ポイント
・日暮歩(中島)と月白司、プロレスリングを無断使用する男(河内大和)の撃退頼まれる
・2人がジムで監禁状態に
・男が口の中から銃を出して大ピンチ
「俺たちバッドバーバーズ」第6話(2月13日深夜放送)ストーリー展開(ネタバレあり)
女優の小山ななみ(祷キララ)から、狂った事務所を正してほしいと頼まれた日暮と月白は、マネージャーを代えさせることで何とか解決したが、後日、ななみから、マネージャーが代わっても事務所の異常さはまったく改善されていないと聞かされた。月白は根源をつかむため、同居する志賀風磨(原田琥之佑)を調査員として事務所のオーディションに潜入させた。
風磨は社長の安斎(池田良)に気に入られ、合格するが、隷属的な契約を迫られた挙句、「演技に深みが出る」という謎の茶を30万円で購入させられる。その場に、友人でマネージャーの隈本(芹澤興人)が同席していたことを知った日暮は「昔はそんなやつじゃなかったのに…あいつ!」と激怒。説得を試みるが、隈本はその場から逃げ出してしまった。
後日、日暮とケンカしていた現場を目撃された隈本は、安斎に詰められて真相を告白。安斎は風磨を監禁した。そのやりとりを傍受していた日暮と月白は現場に駆け付け、安斎を追い詰めた。安斎は、芸を磨くためにななみたちは自ら隷従を望んでいると釈明した。そこへななみが現れ、ナイフで安斎に切りかかろうとするが、隈本が必死に阻止。自身が加担したことでななみの人生が壊れたことを謝罪し、「自分の物語を自分の言葉で生きてほしい」と訴えた。涙を流しながら「諦めたくない」と仕事にやる気を見せるななみ。隈本は「夢に向かっていく女性を演じていくんだ」と彼女にエールを送った。
「俺たちバッドバーバーズ」第7話(2月20日深夜放送)見どころ
日暮と月白は、「夜中に無断でプロレスリングを使っている変な男がいるから、閉め出してほしい」という依頼を受ける。2人はその男をすぐさま撃退するが、ひょんなことからジムに閉じ込められてしまう。
扉を開けようとあがいているうちに、男が再び目を覚まし、突如、口の中から銃を取り出した。男の正体が判明し、2人は絶体絶命のピンチに直面する。
「俺たちバッドバーバーズ」とは?
アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。

