レターオープナーは100均で買える?売り場はどこ?
※店内写真はすべて許可を得て撮影しています

今回筆者が訪れた100均では、セリア・ダイソーでレターオープナーが販売されていました。キャンドゥでは在庫切れのようでした。
100均のレターオープナー売り場は「事務用品コーナー」です。カッターナイフやホッチキス、穴あけパンチなどが並ぶなかにレターオープナーも陳列されています。「ペーパーナイフ」という商品名のものが多くなります。
なお売り場は100均メーカーや店舗により異なる場合がありますので、見つからない際は店舗スタッフへお尋ねください。
100均のレターオープナーおすすめ3選
100均セリア、ダイソーのレターオープナーのおすすめを紹介します。商品の詳細に加え、筆者が実際に使ってみた使用感もチェックしてみてください。
セリア「ペーパーナイフ」

セリアの「ペーパーナイフ」です。価格は税込110円。

本体の長さは約20.4cmです。

表も裏も全面ステンレス材質で、見た目には高級感があります。

先端は丸くカーブしており、刃部分は凹凸のない平刃です。

持ち手には"Letter Opener"のロゴが刻まれています。

薄くて握りやすいです。

封筒を開封してみました。やや厚手の封筒の場合、一気にスライドさせるときれいに開封することができました。薄手の紙の場合も一気にスライドさせるときれいにカットすることができます。ただしどちらの場合もある程度の勢いが必要。ゆっくり開けようとすると紙がボロボロになってしまいました。
スタイリッシュなデザインでデスクに置いておくのに最適。コツさえつかめば、素早くきれいに封筒を開封したり書類をカットすることができます。
■ペーパーナイフ
販売されている100均メーカー:セリア
価格:税込110円
サイズ:全長約20.4cm
材質:ステンレススチール
刃の形状:平刃
ダイソー「木柄ペーパーナイフ」

ダイソーの「木柄ペーパーナイフ」(税込110円)です。

全長は約22cm。

表裏同一デザインで両刃の使用が可能です。

刃の形状は平刃、材質はステンレス鋼となっています。

柄部には天然木が使用され、ぬくもりのあるデザインに仕上げられています。

ほどよい厚みで手のひらにフィットして握りやすいです。

使ってみました。薄手の紙や封筒はほとんど力を入れる必要もなく、驚くほどサクサク切れました。今回購入したレターオープナーの薄手の紙の切れ味では、圧倒的なNo.1です!一方厚手の封筒はやや苦手。断面がガタガタになってしまいました。
薄手の紙の切れ味がとにかく最高なので子どもの工作などにも役立ちそう。おうちにひとつあるだけで重宝することは間違いありません。ただし小さな子どもが使用する場合は、必ず保護者が付き添い、目を離さないようにご注意ください。
■木柄ペーパーナイフ
販売されている100均メーカー:ダイソー
価格:税込110円
サイズ:全長約22cm
材質:刃部→ステンレス鋼、柄部→天然木
刃の形状:平刃
ダイソー「梱包・開封カッター」

封筒の開封も段ボールの開封もひとつのアイテムで行いたい方には、ダイソーの「梱包・開封カッター」がおすすめです。価格は税込110円。

サイズは全長約11cmのコンパクトサイズです。

通し穴に紐やストラップをつければ、フックなどに引っ掛けて保管することができます。

サイドには凹凸がありダンボールのカットなど、力を入れて使用する際にも滑りにくいです。

スライダーが2つ付いています。

使用時にはスライダーを前進させて刃を出し、

右部分のスライダーを右に引っ張ると(止まるところまで)、刃がロックされます。

刃はステンレス刃物鋼で、波刃形状です。

ギュッと握れる本体の太さが絶妙。

使用してみました。厚みのある波刃のため、やはり薄手の紙はガタガタになってしまいました。一方、厚手の封筒はきれいに開封できました。ほかのレターオープナーとの決定的な違いは、勢いをつける必要がなく、ゆっくりでも開封できること。もちろんダンボールの開封・カットもバッチリこなせました。
薄手の紙は苦手なもののコツをつかめばコピー用紙のカットもできます。封筒からダンボールまで、開封アイテムを一つにまとめたい方にイチオシの商品です。
■ペーパーナイフ
販売されている100均メーカー:ダイソー
価格:税込110円
サイズ:全長約11cm
材質:刃部→ステンレス刃物鋼、持ち手・スライダー→ABS樹脂
刃の形状:波刃
