格闘家支援インフラを目的とした一般社団法人「Fighters Guild(ファイターズギルド)」が18日に東京都内で記者会見を行い、ボクシング世界6階級制覇の実績があるマニー・パッキャオ(47)=フィリピン=とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
ファイターズギルドはブロックチェーン技術を活用し、けがが多く選手寿命が短い格闘家の資産形成や教育を中立的に支援することを目的としている。試合や練習でけがをした選手に対する見舞金の給付などを行っていくという。
ボクシングに限らず、立ち技競技、MMAなどオールジャンルの格闘家を対象とし、暗号資産の運用により、格闘家にとっての退職金や年金にあたるものを作っていこうという構想だという。
