物が置ける天板
あとは天板を取り付けるだけですが、上に物が置けるように少し大きめサイズで切り出します。壁に接触しない部分は、箱型ティッシュを入れる木箱からはみ出すようになっているので、物を置けるスペースを気持ち広めに取りつつ、フタの開け閉めも簡単にできそうです。
薄いベニヤ板を天板の裏側に取り付けることで、天板のガタツキを抑えながらティッシュの箱も押さえられるようにしたら出来上がり。あとはデジタル水平器を使いながら壁に固定したら完成です。
しっかりと壁に固定されているので安定感があり、上に物を乗せていてもびくともしません。ティッシュを取り出すのもスムーズですし、空になったティッシュの箱の交換も簡単そうです。
さらにカルビさんによると、作業場では粉塵が出るため一般的な上向きのティッシュケースだとティッシュに付いてしまうこともあるので、下向きのケースは「ちょうどいい」とのこと。
完成したティッシュ入り収納棚
思わず一家に一台欲しくなるティッシュ箱入り壁収納に、YouTubeのコメント欄には「逆さまにすることによって棚としても使えるのっていいアイデアですね」「とても便利で、省スペースで、しかも使いやすい。まさに2in1ソリューション」「素敵なアイデアだー」「これは、素晴らしいアイデアだと思います」などの反響が寄せられています。
YouTubeチャンネル「寿チャンネルDIY」(@kotobuki-diy)では、他にも強度やデザインにこだわったサイドテーブルや、築70年の民家をリフォームする様子など、さまざまなDIYに挑戦する動画が公開されています。
動画提供:「寿チャンネルDIY」(@kotobuki-diy)

