先月開催された【無印良品】2026年春夏新商品展示会では、気になる新作が目白押し! バズりアイテムのニューバージョンや、すでに発売されていて早くも品薄になっている人気商品など、婦人衣服中心にチェックしてきました。
環境負荷が少なく作れるカポックシリーズはどれも軽くやわらか
病害虫に強く、農薬をほとんど使わず、少ない水や肥料で育つことで知られている樹木がカポック。
実を収穫してその中に入っているワタを加工、紡績するので幹を伐採する必要がなく、環境負荷が非常に少ない天然素材としていち早く注目したのが【無印良品】。軽くてやわらかいカポックで作られたデニムの新作の一部がこちら。
これまでもデニムアイテムはありましたが、このライトツイルはより軽やか。マネキンが着用しているワンピースの胸元は、トレンドのレイヤードスタイルが楽しめるファスナー付きというのも【無印良品】としては新鮮なディテール。
スタッフさんが着ていたライトデニムジャケットがとても素敵だったので思わずパチリ。
シンプルななかに、大きなフラップポケットが程よいアクセントになっています。
コーデュロイ衿ショートブルゾンも注目アイテムのひとつ
カポックコーナーから移動し、スタッフさんが「このアウターも話題になっています!」とラックから取り出したのが、コーデュロイ衿のショートブルゾン。
ユニセックスでシンプルなデザインが着まわしに効きそう。そして、ワイドボトムスともバランスがとりやすそうで、これはバズる予感!
「しっとりとした生地なのですが、撥水、防風、UVカットと高機能で優れものなんです。ボタンを留めてスタンドカラーとして着ることもできます」
防寒もでき、洒落感も抜群。このカーキ以外に、アイボリーと黒もアリ。
どの色も合わせやすいこと間違いなしです!

