黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が19日、放送され、俳優の井上芳雄がゲスト出演。徹子が、2024年に亡くなった女優、オリビア・ハッセーさんとの秘話を明かし、井上を驚かせた。
“ミュージカル界のプリンス”と呼ばれている井上は東京藝大在学中の20歳の時に舞台デビューし、今年で25周年を迎えた。番組では、ドイツの名門ダンス学校でバレエの修行に励む19歳の長男や、舞台鑑賞に夢中だという7歳の次男の話など、公私にわたる話題で盛り上がりを見せた。
番組終盤、徹子から「最後にもう一回、なんか歌ってくれないですか?」とリクエストされた井上は、名作「ロミオとジュリエット」の楽曲「Un Giorno Per Noi」を歌唱。徹子は、その美しい歌声を「いいじゃない、すてき」と絶賛し、同作でジュリエットを演じたハッセーさんとのエピソードとして、「うちにきたことありますよ」と自慢した。
そのとき徹子は、自宅を訪れたハッセーさんに手料理を振る舞ったという。徹子が用意したのは「野菜炒め」で、まさかの一品に井上はビックリ。「オリビア・ハッセーさんが野菜炒めを!?」と食い気味に反応した。

