安田顕、驚異の「6クール連続」連ドラレギュラー!大河から日曜劇場まで1年半で9本の大記録「ヤスケンずっと出てる」

安田顕、驚異の「6クール連続」連ドラレギュラー!大河から日曜劇場まで1年半で9本の大記録「ヤスケンずっと出てる」

俳優の安田顕が、今年4月期の「日曜劇場『GIFT』」(TBS系、日曜午後9時)に出演することが決定した。これにより安田は、2025年1月期から数えて6クール連続での連ドラレギュラー出演を果たす。1年半で9本ものドラマに出演することになり、その圧倒的な需要の高さに注目が集まっている。

安田の快進撃が始まったのは25年1月。フジテレビ系「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」で物語のキーマンとなる真壁考次郎役を好演したほか、同期間にはNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に平賀源内役で出演し、江戸の天才を見事に体現した。

写真出演やWOWOW、一人二役も

続く4月期は「ダメマネ!」(日本テレビ)で一癖あるマネージャー役を演じ、同クールの「失踪人捜索班 消えた真実」(テレビ東京)最終回にも写真出演の形でゲスト出演。7月期にはWOWOW「怪物」でのW主演に加え、「奪い愛、真夏」(テレビ朝日)では一人二役という難役をこなした。その後も勢いは止まらず、10月期はフジテレビ系「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」にレギュラー出演。現在放送中の26年1月期「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)でも、失踪後に生きて妻の元に帰ってきた夫という重要な役どころを務めている。

今回発表された堤真一主演の「GIFT」で安田が演じるのは、車いすラグビーの強豪チーム「シャークヘッド」を率いる名将・国見明保。元選手でもある国見は、車いすラグビーを単なるレクリエーションではなく、一つのスポーツを極めるアスリートの道として確立することを使命としていて、勝利に徹底してこだわる厳しさの裏に熱い情熱を秘める。そのため、突如現れたド素人の伍鉄文人(堤)に嫌悪感を抱くことになるが、実は伍鉄とはある深い縁もあり、物語の鍵を握る重要な役どころとなりそうだ。

放送局やジャンルを問わず、どのクールでも安田の姿を見かける状況に、SNSでは

「安田顕ずっとドラマ出てる」

「ここまで連ドラの出演が途切れない役者さんって、他にいる?私は安田顕さんしか知らない…!」

「ヤスケンずっと連ドラに出演しててほんとすごいわ」

「ヤスケン次は日曜劇場! 何クール連続だろう?」

といった驚きのコメントが寄せられている。

配信元: iza!

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