「全部受かった人絶滅危惧種」「日本史で+30で落ちるってなんで?」中央大共通選抜、過酷な得点調整に受験生嘆きと困惑

「全部受かった人絶滅危惧種」「日本史で+30で落ちるってなんで?」中央大共通選抜、過酷な得点調整に受験生嘆きと困惑

大学受験シーズンは佳境に入り、首都圏の主要大学などの合格発表も連日行われている。20日は中央大の法、経済、商、文、総合政策の5学部共通選抜の発表が行われた。

5学部共通選抜の入学試験は9日行われ、科目は「外国語」(配点150点)、「国語」(配点100点)、「地理歴史または公民」(同)、「数学」(同)で、学部に応じて3教科型と4教科型がある。SNSでは入試であまりの難化に悲鳴が上がった日本史への恨み節や、各科目の得点調整の影響を如実に受ける形となった結果への反響が殺到した。

「難易度調整すら碌にできない大学になんて」

見事合格を手にした受験生からは、

「明治落ちたけど、中央受かったぜ!」

「一人暮らしできるの確定だ」

「本当にこの恩は忘れません」

と喜びを爆発させる声が上がった。また、

「文落ちて総合政策受かるの意味分からない」

「僕のための世界史を出した中央大学に僕は呼ばれている。大好き」

と、複数出願ならではの番狂わせに驚く声や、問題との相性に感謝する投稿も見られた。

一方で、不合格となった受験生からは、得点調整の壁に泣かされた悲痛な叫びが相次いだ。

「難易度調整すら碌にできない大学になんて僕入ってあげないもんね」

「どんだけ削ってるんだマジで、例年なら絶対受かってるはずなのに」

とやり場のない怒りを吐露する声が続出。

「時代は数学強者ってこと?」

特に歴史科目選択者のショックは大きく、難化した日本史選択者からは

「最低素点高すぎやろ!!」

「日本史で+30で落ちるってなんで?どんだけ削ってるんだ」

易化した世界史選択者からも

「やっぱり世界史9割取らないとがっつり引かれてそう」

「ガチで死にたいなにこれ世界史調整されすぎやろふざけんな」

と、素点と換算点の激しいギャップに絶望する様子がうかがえた。この状況に

「時代は数学強者ってこと?」

「中央全学部受かってる人1人も見てないんすけど受かった人居ます??ぜひ教えてください。絶滅危惧種に登録するんで」

といった書き込みも寄せられた。

中央大は、21日に文学部、22日に国際情報学部、22日と24日に商学部、24日に法学部、25日に経済学部、26日に基幹理工・社会理工・先進理工の理工系3学部と総合政策学部の学部別選抜一般方式の合格発表を行う。

配信元: iza!

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