ちなみに「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング2位~1位は……。
第2位は「牛たん二色弁当(松浦商店)」でした。仙台名店として知られる牛たん炭焼 利久の牛タンを使用し、塩とタレの2種類の味を一度に楽しめる構成になっています。
ごはんの上には、味付けの異なる牛タンをそれぞれ盛り付け。食べ比べができるのが大きな魅力です。おかずは南蛮みそ漬と玉子焼きというシンプルな組み合わせで、牛タンの味わいを中心に楽しめる内容にまとめられています。価格は税込1450円です。
第1位:松阪牛 牛めし
第1位は「松阪牛 牛めし」でした。東海道沿線・三重のブランド牛「松阪牛」を使った“ごほうび駅弁”で、シンプルな割下に昆布だしを足した関東風すき焼きの味付けにすることで、しっかりしたうまみとコクを感じられる仕立てになっています。
赤身と脂身のバランスにもこだわり、口溶けと肉の食感の両方を楽しめるのがポイント。脂肪の融点が約17.4度と低く口の中で溶けやすいことや、熱したときに立ち上がる「和牛香」の甘さとコクがおいしさの決め手です。 箸休めには、三重や滋賀のあたりで親しまれている「日野菜漬け」を添えており、濃厚な牛めしの合間にほのかな辛味がいい仕事をしてくれるでしょう。価格は税込1580円です。

