通信販売「夢グループ」の公式Xが20日、カプコンの人気ホラーゲームシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』(2月27日発売)との異色コラボ動画を公開した。同時に予約が始まった限定セットが、一瞬で完売するほどの大反響を呼んでいる。
保科有里「爽快感がすご~い♡」
動画には、おなじみの夢グループ・石田重廣社長と歌手の保科有里が出演。いつもの独特なテンションでゲームを紹介している。石田社長が「ゾンビが襲って来~る。逃げる。倒す。そしたらば、ナゾを解く」とゲームの本質を超シンプルに解説すれば、保科も「照準を合わせてボタンを押すだけ。爽快感がすご~い♡」とリアクションするなど、完璧な掛け合いを披露した。
さらに、テレビ通販らしい豪華なセット商品もアピール。ゲームソフトに夢グループの人気商品「夢ぶら下がり健康器」を付けた「恐怖の悪夢セット」を紹介し、「ゲームの恐怖で体がこわばった後に、ぶら下がり健康器でリフレッシュする」という意味不明なコンセプトを打ち出した。
オリジナルボックスには、石田社長と保科の顔が恐怖で歪んだデザインがプリントされる徹底ぶり。価格は税込1万9800円で、保科はお決まりの「安い、安~い!」を連発。公式サイトでは「1人9セットまで」という謎の購入制限付きで50セット限定販売の予約受付が開始されたが、一瞬で完売したという。
この予想外すぎるコラボに、Xでは
「悪質なコラかと思ったら公式で横転w」
「営業って、何を売るかではなく、どうやって売るかが大事だということを思い知らされた」
「おじいちゃんおばあちゃんにバイオハザードやらせたら心臓に悪すぎるでしょ笑」
「予約しようと思ったらもう完売だった(笑)」
と、驚きと爆笑の声が上がっている。

