
©ザッパ村/株式会社ZAPPA
ZAPPAが運営する複合拠点のザッパ村(ZAPPA VILLAGE)にて、3月7日(土)〜9日(月)の期間、年に1度の感謝祭「ザッパの日」が開催される。
しあわせを分かち合う体験型複合施設
ZAPPAは「おおざっぱ」はこころの余白、「ちがい」をお互いの居場所と捉え、ともにしあわせを共創していくライフスタイルを提案する会社。
そんな居場所を体現するザッパ村(ZAPPA VILLAGE)は、天然素材の婦人服や播州織の手しごとなどの「衣」、地元食材のカフェ・スイーツといった「食」、就労継続支援B型事業所を中心とする地域共創の「住」が集う体験型の複合拠点だ。敷地内にはワークショップやレザークラフト体験、音楽教室、ドッグサロンなどを併設。「小さなしあわせを、大きなしあわせに。」を経営理念に、世代を超えてひだまりのようなしあわせが分かち合える居場所を育んでいる。
ザッパ村のほかには山陽百貨店にてアンテナショップ、佐用町でデイサービスを運営する。
感謝を伝えるイベント
3月8日はミモザの日・国際女性デーであると同時に、ZAPPAのコーポレートフラワーである「ミモザ」と「ざっぱ=38」の語呂にちなんだ特別な日でもある。
そこで3月8日を中心に、3日間にわたってザッパ村の感謝祭「ザッパの日」を開催。地域の各事業者とのコラボから制作体験、キッチンカー、フリーマーケットまで、地域の衣食住「楽しい・おいしい・つくる」プログラムを実施する。

©ザッパ村/株式会社ZAPPA
ザッパ村の村長と村民によると「ミモザが最大の見ごろを迎える季節、私たちザッパ村の民にとって、毎年3月8日はミモザとZAPPA(38)が重なる大切な日。私たちはこの日に合わせ、いつも支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを伝える3日間として、寒い冬から準備して参りました。今一瞬のきらめきに気付ける時間や余裕が、あらゆる機会で失いがちなこの時代。つくる・味わう・分かち合うことを通じて「小さなしあわせを、大きなしあわせに」できる催しをたくさんご用意しております。ご家族やご友人をお誘いの上、ぜひお気軽に遊びにいらしてください!村民一同お待ちしております!」という。
