俳優の中村倫也が主人公の吾妻潤を演じる連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、午後10時)の第6話が20日に放送され、ボーイズグループNAZE(ネイズ)から脱退することを決め、トレードマークだった金髪を黒髪に戻したユンギに、大きな反響が寄せられた。
「DREAM STAGE」とは?
世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、音楽プロデューサーの吾妻と出会い、NAZE(ネイズ)としてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。
「黒髪」ユンギは…SUPER EIGHT横山裕に似てる?
第5話(13日放送)で、ライバルグループ「TORINNER(トリナー)」との同日デビュー対決に敗れ、2位となったNAZE。他のメンバーが雪辱に燃えるなか、ユンギは「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然と聞きながら、父であるシニャン(チェ・ジノ)との「1位を取れなければ芸能活動を辞める」という約束を思い出していた。
ラストライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と宣言。「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、あえて突き放すような言葉を残して去ってしまう。ユンギはトレードマークだった金髪を黒に戻し、父の会社で働き始めるが、ほどなくして集積マシンが停止する重大トラブルが発生する。
倒産の危機に直面する会社に駆けつけたのは、NAZEの6人。不器用ながらも必死に集荷を手伝う彼らの姿に、シニャンの心は大きく揺れ動いた。そして、7人で活動する最後のチャンスを懇願された彼は、つらく厳しい道を仲間と切り開くことで人は成長できると悟り、「息子をまた、皆さんの仲間に入れてやってくれますか?」と、吾妻とメンバーに頭を下げた。
第6話は、ユンギを中心に物語が展開。その結末を多くの視聴者が見守った。SNSには
「ユンギほんとに辞めちゃうかと思ってめっちゃドキドキした〜」
「ユンギ復帰した瞬間泣いたわ!」
「ユンギくんNAZEに戻れて良かったね! 結局、息子がかわいいお父さん。一番のファンになってくれそう」
などのコメントが続々。特にこの日初めて披露した黒髪が好評で、
「てか黒髪よすぎない??」
「ユンギ、金髪よりも黒髪に近い方が合ってる」
「ユンギ、黒髪前髪アリだと別人だなー」
といった反応も目立った。
一方、そのビジュアルがSUPER EIGHT・横山裕に似ていると感じたファンもおり、
「黒髪になったユンギがさっきまで元科捜研の主婦で見てた、横山裕さんにしか見えないよ」
「黒髪ユンギを何度か横山くんに空目している…」
といった書き込みも寄せられた。

