「DREAM STAGE」NAZE「2位」もライブ閑古鳥… “厳しすぎる現実”にツッコミ続々「オタどこ行った」「ちゃんと宣伝しろ」

「DREAM STAGE」NAZE「2位」もライブ閑古鳥… “厳しすぎる現実”にツッコミ続々「オタどこ行った」「ちゃんと宣伝しろ」

俳優の中村倫也が主人公の吾妻潤を演じる連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、午後10時)の第6話が20日に放送され、デビューランキングで2位という快挙を達成したボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」がその後、厳しい現実に直面する展開に、視聴者が大きな声でツッコんだ。

「DREAM STAGE」とは?

世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、音楽プロデューサーの吾妻と出会い、NAZEとしてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。

レイクタウンでライブすることになったNAZEだが…

ライバルグループ「TORINNER(トリナー)」との同日デビュー対決で、NAZEは2位に敗れた。芸能界の厳しい現実を知る吾妻はメンバーに「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という言葉を伝えた。そんななか、NAZEの次なる仕事が決まった。内容は、関東屈指の大型商業施設「レイクタウン」で開催されるイベントで、広場に設置されたステージを前に、メンバーは「ライブってここですか?」「ちゃんと見てくれるお客さんいるの?」「イマイチやる気出ないな」と不安や不満をもらした。しかしアトだけは前向きで「どんな場所でもベストなパフォーマンスをしていれば、きっと誰かが見ていてくれる」とやる気を見せた。

その後、いざ幕が開くと、一般の買い物客が行き交うオープンスペースという環境もあってか、客足はまばら。最前列にうちわを手にした熱心なファンが数人いるだけで、客席は半分も埋まらなかった。本番前のメンバーのテンションを象徴するように、そのパフォーマンスは明らかに精彩を欠き、通りがかりの買い物客たちは低調なダンスと歌を「なんか微妙だね」と酷評した。

デビュー前には大型ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(TGC)でパフォーマンスを披露したり、地上波の音楽番組への出演も果たしていたNAZE。デビューランキングで1位を譲ったが、2位という結果は大健闘で、相手が潤沢な資金でプロモーションを展開したなかでのこの結果は、高く評価されていいものだった。

TGCの舞台では多くのファンが歓喜し、地上波番組放送後もSNSが大バズりした彼らが、まるでどさ回りのようなステージに立つ展開に、視聴者が即ツッコミ。SNSに

「CD買ったオタクたちどこ行ったw」

「トリナーに次ぐ2位取ってんのに観客少なすぎん??」

「ランキング2位ならもうちょいファンいそうだよね」

「いや客少な過ぎやろ2位やろ?」

「2位だったらもっとお客さん入るだろ 運営ちゃんと宣伝しろ…」

などのコメントが並んだ。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。