義母から届く荷物の中の手紙にモヤモヤ……

義母は基本的にやさしくて穏やかな方です。私の実家が遠いこともあり、いつも気にかけてくれて、よく食べ物などを小包で送ってくれていました。
小包の中にはいつもきまって手紙が入っているのですが、毎回「(夫の名前)に食べさせてください」との文字が。無意識なんだろうなあと思いながらも、夫にだけ送ってきている気がしてしまい、少し悲しくなっていました。娘が生まれた後もよく小包が送られてきていましたが、手紙の文言は変わらなかったので、嫌味で書いているわけではないようでした。
後日、義母から電話が来た際に「送っていただいたお野菜が届いたのでさっそく今日、夫にも食べさせますね」と言ったところ、「みんなで食べてね。量足りたかしら」と言われたので、本当に無意識に書いているだけなんだなあとホッとしました。
著者:近藤 なな子/4歳になる娘の母。週1出勤、週4テレワークの一般事務として働く。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
義母からの言葉には敏感になってしまうものですよね。何気ないひと言がずっと気になってしまう気持ちもよくわかります。今回の場合は、特別な意味はなかったようでママも安心したことでしょう。
今回は、義母の発言にまつわるエピソードをご紹介しました。嫁姑の関係はどの家庭でもいろいろとあるもの。思わぬひと言に傷ついてしまうこともありますが、義母の意外な想いを知ってうれしくなることもありますよね。お互いに会って話したり、電話をするなどコミュニケーションを適度にとりながら、義母との関係を深められると良いですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

