大学受験シーズンは佳境に入り、首都圏の主要私立大学などの合格発表も連日行われている。21日は立教大の一般入試の第1回合格発表が行われた。受験生向けの掲示板には合否を確認した受験生のさまざまな声があふれた。
この日の発表は、文学部、異文化コミュニケーション学部、 経済学部、 経営学部、環境学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部、スポーツウエルネス学部の全学部が対象。
「池袋人多すぎて悩む…」
立教大は文学部の一部を除き、原則として大学独自の英語試験を廃止しており、外部資格・検定試験や共通テストのスコアを利用する。そのため、見事合格した受験生からは、
「ほんとに英検に救われたと思います。第1志望合格ですほんとに嬉しい」
と、事前の英語資格取得が功を奏したことへの感謝の言葉がつづられた。また、
「立教共テ英語171で国語8割世界史7割弱で合格してたのびっくりした」
「受かったはいいが池袋人多すぎて悩む…」
と驚きや、合格者ならではの現実的な悩みも見受けられた。
一方、不合格となった受験生からは
「さようなら私の立教ユニバーシティ 夢は夢のままで……」
「もう考えたこともなかった大学に行くしかないんです」
「ますます友達に会う気無くなってきた残りの登校日全ブッチしたい」
と、残酷な結果に心を折られた悲痛な叫びが相次いだ。
「立教女になりたいです」
また、立教大の一般入試では、複数回に分けて追加合格(繰り上げ合格)を含む発表が行われるシステムとなっているため、
「推薦に枠取られまくりの私立なんて行かねーーぞーーーここにいる国公立志望全員受かろうなーーー」
「4回ともダメだったら公認会計士目指します」
「振られた、、あと3回あるからな?」
「4次までにあると思いますか?立教女になりたいです」
と言った声もあり、残りの発表日程に一縷の望みを託す受験生も少なくなかった。
最後には「あとこれから受験する子たちはマジで英検だよ!!」という切実なアドバイスも送られた。
立教大一般入試の合格発表は、3月7日に第2回、3月19日に第3回、3月26日に第4回を行う。

