ドヤ顔で初めての育児を張り切る夫→しかし、娘がまさかの姿に…!?

出産後、実家に里帰りしていた私。夫と娘と3人での生活が始まったのは、出産後1カ月半が経ったころでした。仕事が一段落したタイミングで、夫が2週間の育児休暇を取得することになり、家族3人での生活がスタートしました。
夫はおむつの替え方や入浴方法を事前に調べていて、「僕もしっかりお父さんになる」と張り切って、育児に取り組んでくれていました。そんなある朝、私が寝坊すると、「娘の保湿と着替えを終わらせたよ」とドヤ顔で報告してきた夫。
夫にお礼を伝え、娘を見ると……なんだか首元がきつそう。確認すると、娘の服が前後逆になっていました。柄と形でわかるでしょと思いながら、直そうとすると……。なんと服だけでなく、おむつも前後逆になっていたのです。
夫いわく、服のデザインはよくわからなくて、おむつに前後の表記があることを知らなかったとのこと。始めはイラッとしましたが、夫はきっと焦りながらも、一生懸命育児してくれているんだと思い、私はだんだん笑えてきたのでした。
私に余裕がないときはイラッとすることもありますが、一生懸命育児に関わろうとしてくれる夫の少し抜けている一面だと、笑って済ますようにしています。
著者:下川美悠/女性・主婦。2022年に不妊治療の末に長女を出産。理学療法士として病院勤務。現在は育休中で日々ワンオペ育児に奮闘中。長女の妊娠中や出産後のつらかったことや楽しかったことなど自身の体験を執筆している。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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初めての育児に一生懸命関わろうとするパパの姿は、とてもうれしいですよね。おむつ替えや着替えなど大変なことも多いですが、子どもとたくさん関わって慣れていってほしいですね。
今回は、旦那さんが起こした育児中のエピソードについてご紹介しました。育児に積極的に参加してくれるパパの姿は、ママにとってもうれしいもの。子どものお世話をする際に注意してほしい点などは、しっかりと家族で話し合い、協力して育児ができると良いですね。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

