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「子ども部屋をなんとかして」 整理収納のプロが“ごちゃ~っ”な三姉妹の2部屋を大改造 激変に「さすがです」「スッキリしましたね」

「子ども部屋をなんとかして」 整理収納のプロが“ごちゃ~っ”な三姉妹の2部屋を大改造 激変に「さすがです」「スッキリしましたね」

アフター:5畳・次女の部屋

 次女の1人部屋になる5畳のお部屋は、2段ベッドがなくなったため間口も部屋も広々としています。もともと長女の部屋にあったベッド、机、タンスが移動してきました。

 入り口から入ったときに部屋の奥あたりに目線が行くため、背が高いタンスは奥ではなく手前に配置しています。入口に近いため、洗濯物をすぐにしまうこともできます。また、タンスがあることでベッドの枕元が死角となるため、プライベート空間が作られます。矢島さんも「居心地よさそう~」とコメント。

 次女は新しいお部屋を見て「広い」「勉強がしやすそう」と気に入っている様子です。ビフォーでは机の反対側の本棚に教科書を置いていたのですが、アフターでは机の上のラックに教科書を置けるようになり、取り出しやすくなりました。

アフター:6畳・長女と三女の部屋

 長女と三女の部屋は、入口近くにあったピアノを奥へ移動したため間口が広くなりました。大きな家具(2段ベッド、机、ピアノ、本棚)はクローゼットへの動線が悪くならないように配置しています。

 長女はリビングや塾などで勉強するため、机は要らないということで、この機会に手放して次女の部屋へ。その代わり、次女が使っていた本棚を運び入れ、さらにワゴンに必要なものを収納しています。

 またビフォーでは、三女がランドセル置き場にランドセルを置かない問題がありましたが、アフターでは、部屋に入ってすぐのところに置き場を設けたため、帰宅後すぐにランドセルを置けるようになりました。三女は「広くなった」とうれしそう。

 クローゼットにはつっぱり棚を活用して収納スペースを増設して整頓。2人の洋服に加えて、家族のオフシーズンアイテムやおひなさまなどもしまいます。矢島さんいわく、「家具などを増やさず、服の収納も(クローゼットの)外に出さずに済んだので、さっぱりした」そうです。

 本多さんによると、それぞれの私物の定位置を決めることが大切なのだそうです。確かに決まった位置に戻せば、きれいな状態をキープできます。これは子ども部屋に限らずですね!

 模様替えの後、お子さんたちは皆、新しい部屋で自分の居場所やお気に入りの場所を見つけて、それぞれが気に入って使っているようです。家具や物を増やさず、動線などを意識しながら、レイアウトを変えるだけで、こんなにも使いやすくなるなんてすごい!

配信元: ねとらぼ

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