「再会」2月24日第7話【見どころ】南良(江口のりこ)の狙いは?淳一(竹内涼真)「自白」上層部に知らせず&アリバイ崩壊の万季子に接近

「再会」2月24日第7話【見どころ】南良(江口のりこ)の狙いは?淳一(竹内涼真)「自白」上層部に知らせず&アリバイ崩壊の万季子に接近

俳優の竹内涼真が主人公の飛奈淳一を演じる連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)。24日に放送される第7話の見どころを解説する。

「再会」第7話(2月24日放送)のポイント

神奈川県警捜査一課の南良理香子(江口のりこ)、淳一の「自白」報告せず

南良、「23年前の事件」が終わっていないことを確信

南良が淳一の同級生、岩本万季子(井上真央)を非公式に訪ねる

「再会~Silent Truth~」これまでの流れ

同県三ツ葉市で、スーパー「スマイルサクマ」の店長、佐久間秀之(小柳友)が射殺され、三ツ葉署の刑事、淳一らが捜査にあたっている。現場で使われた銃弾は、23年前に起きた銀行強盗で殉職した警察官の拳銃のもので、殉職したのは、淳一の幼なじみ清原圭介(瀬戸康史)の父、和雄(弓削智久)。追跡していた強盗犯、大島伸和(白石直也)と相撃ちになり、大島が奪った現金3000万円とともに拳銃も消えていた。その銃を持ち去ったのは、当時事件現場に居合わせた淳一、圭介、万季子と、秀之の異母弟の直人(渡辺大知)で、拳銃は彼らが通った小学校の庭に封印されていた。南良は、秀之が殺された日の直人のアリバイを崩し、犯行を自供させた。直人は、金の無心をされて口論となり、兄が取り出した拳銃を取り合ううちに暴発して死なせてしまったと説明したが、自分たちが銃を埋めたことなどは伏せていた。淳一は、直人が拳銃を掘り出した時期の矛盾に気づき、直人を追及。直人はそれには答えず、23年前、銃を発砲する淳一を見たと告げた。

「再会~Silent Truth~」第6話(2月17日放送)ストーリー展開(ネタバレあり)

直人は23年前のあの日、淳一が森の中で人に向けて拳銃を撃つところを見たと打ち明けた。直人はこのことは誰にも話さないと約束したが、その思い出がトラウマになっている淳一は、暗い記憶が夢にまで出てきて人知れず苦悩する。

南良は事件当夜、万季子が、自身の営む美容院にいなかったことを突き止め、任意同行を求めるも断られてしまう。その後、署に戻り、特捜本部に内緒で、淳一に同級生3人を集めて拳銃を探しに行こうと持ちかけた。

南良は淳一、圭介、万季子、直人の案内で、23年前の事件現場である森へ入った。当時作成された調書は簡潔かつ杜撰で、南良は、4人の記憶を頼りに当時の言動を子細に聞き出し経緯を確認しながら調書の空白部分を埋めていった。不明な点は、銃声の数や聞こえたタイミングなどの状況証拠から想像した。

直人は淳一が発砲した件については黙っていたが、南良は、先に大島の銃撃で心臓に被弾した和雄は即死したはずとし、反撃するのは不可能と強調。そして、誰か別の「この場所にいちばん最初に到着した人物」が撃ったのではないかと推測した。脳裏に当時の光景がフラッシュバックし、精神的に追い詰められた淳一は、脂汗を流しながら呼吸を乱し、その場にうずくまった。そして涙を流しながら「俺が撃ちました…大島を殺したのは俺です」と「自白」。その言葉を聞いた南良は、どこか納得したかのような表情を浮かべた。

「再会~Silent Truth~」第7話見どころ

23年前のあの日、殉職した和雄と相撃ちになって死んだと思われていた強盗犯を射殺したのは、淳一だった。淳一の告白に続き、直人からもその瞬間を目撃していたと明かされ、万季子と圭介は言葉を失う。しかし南良は、ここでの会話を他言しないよう釘を刺す。警察上層部にも報告する気がないと聞かされ戸惑う淳一に、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げる。

一方、直人が犯行を自供したスーパー店長殺人事件の捜査は、凶器の拳銃の捜索が難航。そんななか、南良は、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとを再訪し、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」と持ちかける。これを機に、事態が思わぬ方向へ急転する。

配信元: iza!

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