大河「豊臣兄弟!」元康(松下洸平)約1カ月出番なしで悲鳴&ブーイング殺到「三河でどうしてる?」「毎回ワンシーン岡崎城の様子流して」

大河「豊臣兄弟!」元康(松下洸平)約1カ月出番なしで悲鳴&ブーイング殺到「三河でどうしてる?」「毎回ワンシーン岡崎城の様子流して」

俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)で、松下洸平演じる松平元康(のちの徳川家康)の出番が2話連続で「お預け」となり、SNSにファンの不満が続々と寄せられている。本作は8日に衆院選開票速報が放送されたため、休止を挟んだ実質的な「不在期間」は3週間に及ぶ。作中屈指の人気キャラクターの1人である元康が長くご無沙汰となっている現状に、多くのファンが悲鳴をあげている。

大河「豊臣兄弟!」とは?

天下人、豊臣秀吉(池松壮亮)を補佐役として支えた弟、秀長(仲野)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

衆院選の影響で不在は3週 ちょうど1カ月後となる来週は…

元康は、豊臣兄弟の最強のライバル。戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の1人だ。桶狭間の戦いで主君の今川義元(大鶴義丹)が織田信長(小栗旬)に討たれたことで、その後の運命が大きく変わる。信長亡きあと、天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる。

そんな元康が最後に登場したのは、1日に放送された第5回。義元を討った信長が、旧義元配下の元康と同盟を結び、清須から三河へ帰る道中の護衛を藤吉郎に命じた。そこで藤吉郎から出世の秘訣を問われた元康は、出まかせをもっともらしく語った後、本人のいない場所で「すべて逆を言ってやった」と見下して笑い、食えないタヌキぶりを見せた。

豊臣兄弟としのぎを削る今後の物語で、松下がどんな芝居で家康像を築くのかは本作の見どころの1つで、彼の芝居に期待が寄せられている。しかし8日の休止後、第6回(15日放送)と第7回(22日放送)は、美濃攻略に奔走する豊臣兄弟が軸となり、元康の出番はなし。もし第8回(3月1日放送予定)に登場したとしても、丸1カ月お預け状態となる。SNSには

「松下洸平成分、今週もゼロ…」

「ああ、三河では元康殿はどうしているんだろう」

など、悲鳴に近いコメントが寄せられている。

ちなみに、22日に放送された第8回の予告にも、元康の姿はなし。元康はファンはブーイングで、

「予告にもいないじゃん」

「まさか来週もなし?」

「毎回ワンシーン岡崎城での元康くん流してくれ~!」

「一方、元康さんは…と5分でも紹介してくれても『元康のスマホ』で放送してくれても良いんですよ」

などのポストが相次いでいる。

配信元: iza!

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