女優の鈴木京香が主演を務める人気シリーズ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)のシーズン3が、4月期に放送されることが決まった。波瑠とのダブル主演で話題になった本作だが、今シーズンからは黒島結菜とバディを組む。
2018年にシーズン1が放送された本作は、文字フェチな頭脳派刑事の鳴海理沙(鈴木)と、肉体派熱血刑事の矢代朋(波瑠)が、地下深くにある捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)でコンビを組み、未解決事件を解決するミステリー。6年ぶりの今回は、朋が異動となってしまい、新たにやってきた陸奥日名子とバディを結成する。シーズン1も担当した大森美香さんが脚本を手掛ける。
黒島が演じる日名子は、ノンキャリ組の理沙とは違い、組織内での将来が約束されているキャリア組のエリート。しかも、過去の赴任先では「経理の鬼」と恐れられ、一度も赤字を出したことがないが、ある出来事をきっかけに自ら志願し、6係の係長に就任する。
2人は「行列の女神~らーめん才遊記~」(テレビ東京系)以来、約6年ぶりの共演で、「黒島さんは本当に一生懸命で努力を惜しまない女性。久々にご一緒できて嬉しいです。今ではお子さんもいらっしゃるので、そういう意味では以前とはちょっと違う黒島さんにも出会えるのかなと思い、楽しみで仕方ありません」(鈴木)、「京香さんはすごくカッコいい女性! 『私が上司か…どうしよう!?』と、今はまだ想像がつかない状態ではありますけど、あまり上司らしく振る舞うことはなく、バディを組んでいけたらいいなと思っています」と語っている。

