お風呂はパパの担当!しかし帰るのが遅いせいで…

子どもが生後2カ月ごろ、夫は1カ月間の育休を取っていて、沐浴を担当してくれていました。育休が明けてからも夫はお風呂は自分が担当するというので、私は頼もしく思っていたのです。
しかし夫の帰宅を待っているとどうしても遅くなってしまい、子どもはお風呂の後、22時ごろまで寝られずギャン泣きがお決まりに……。最悪のルーティーンにハマってしまいます。
特にお風呂の後は、激しく泣いてほかの音が聞こえないほど……。そんな毎日を繰り返していたある日、子どもが泣き始めると、上の階からドンドンっと床を蹴るような音がすることに気付いたのです。
もしかして外まで聞こえている? うるさいって言われている? とゾッとしました。その日以降気にかけてみると、やはり子どもが泣き始めると同時に、ドンドンと上から聞こえてきて、その音も徐々に強くなりました。
床ドンに気付いてから数日後、飲み会で遅くなる夫に代わって私が18時ごろにお風呂に入れると、子どもはお風呂から出てすぐにすんなり就寝。もちろん床をドンドンされることもありませんでした。
やはり、わが子の生活リズムを優先すべきだったと反省し、夫にもそう伝えて理解してもらいました。それからは、毎日18時ごろにお風呂に入れるようにしているので近所に泣き声を響かせ、迷惑をかけることもなくなりました。
著者:猫山 たにこ/30代・女性・会社員。初めての育児奮闘中。仕事には復帰する予定。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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赤ちゃんはお風呂を待っているうちに眠くなってしまい、そんなタイミングに入れられるお風呂がいやだったのかもしれませんね。パパにも育児に参加してほしいと思うものの、子どもの生活サイクルに合わせるのも大切だと改めて感じる体験談でした。
子育て中は、思いもよらない出来事が起こるもの。お風呂も例外ではありません。予想外の出来事に慌てふためいたり、子どもの言動に傷ついたり、タイミングを見誤ったり……どれも子育て中にはよくあること。笑いに変えたり、次に生かしたりして、子育てを楽しんでいきたいですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

