市の地域版ふるさと納税を活用
今回の取り組みは、京丹後市の地域版ふるさと納税を活用し、地域の課題を地域の中で解決していくモデルケースでもある。なお、地域版ふるさと納税は、地域が行うプロジェクトに必要な資金をふるさと納税を活用して全国から募り、集まった資金を補助金として交付するものだ。
今後の展望

清流「野間川」での鮎の放流

春の新緑
今後も野間地区では、住民一人ひとりの健康と暮らしの質の向上を目指し、地域の実情に合った取り組みを継続していく予定。
また、この「健康カレンダー」は、地域住民のためだけの取り組みにとどまらない。野間地区では、こうした挑戦を通じて地域の認知度を高め、「頑張っている地域」「新しいことに挑戦している地域」として外に伝えていくことを目指している。それが、野間に関わる人を増やし、将来的に野間で暮らす人、野間で仕事をする人を増やしていく入口になると考えているとのこと。
小さな集落でも、アイデアと行動次第で、暮らしは変えられる。「野間地区」の健康カレンダーは、地域の健康づくりであると同時に、人と地域をつなぐ、新しい一歩でもあるという。
京丹後市野間地区の今後の取り組みに注目していこう。また、この機会に野間地区に足を運んでみては。
京丹後市 ふるさと納税特設サイト:https://furusato-kyotango.jp
(ソルトピーチ)
