「実に興味深い」「見逃せない」【ローソン】青いアイスがちゃんと美味しい

「実に興味深い」「見逃せない」【ローソン】青いアイスがちゃんと美味しい

ローソンは2026年2月24日(火)に、創業50周年を記念し、ローソンのコーポレートカラー“ブルー”にちなんだ商品を発売。カップ麺やスナック菓子など、さまざまな商品がラインアップされていますが、今回はその中からアイスをピックアップします。

「青いチョコミント」

ローソンは2026年2月24日(火)に、「青いチョコミント」(税込194円)を発売しました。

この商品は、ローソンのブルーにちなんだ青色のチョコミントアイスです。青いアイスの中に、パリパリのチョコチップを混ぜ込み、ミルクとチョコの味わいと食感が楽しめる仕立てとなっています。

1本(70ml)当たりのエネルギーは154kcal、たんぱく質1.8g、脂質8.5g、炭水化物17.7g、食塩相当量0.096g。種類別は「アイスミルク」、製造者は「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業です。

心地よい爽やかさが楽しめるチョコミントアイス

チョコミントアイスは緑色の商品も多いと思いますが、今回の「青いチョコミント」は、商品名のとおり青色。

きれいなブルーのアイスの中に、チョコチップが散りばめられています。

「アイスミルク」グレードの本商品は、ミルクのコクとまろやかな味わいにミントの清涼感とチョコの甘みが絶妙にマッチしています。パリパリとしたチョコの食感がよいアクセントになっていますね。

そこまでミント感は強くないと思いますが、見た目が青いせいか、実際の味以上に清涼感やひんやり感を味わえるような気がします(気がするだけで、実際はほどよいミント感です)。

SNSでは、「青いチョコミント美味しかった」や「ほんとに青い」「実に興味深い」「見逃せない」などのような声が上がっています。

一見すると見た目重視の商品に思えるかもしれませんが、ちゃんとおいしいチョコミントアイスに仕上がっているので、おすすめの一品です!
(文・写真:奈古善晴/オルメカ)

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奈古善晴

オルメカ

約10年の自動車業界経験を持ち、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとして、ウェブサイト制作や広告運用に従事。編集プロダクションへ転職後、編集者・ライターとして「editeur」「SUUMOジャーナル」「R25」など多岐にわたるメディアに寄稿。現在はフリーランスとして、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の新商品レビューを中心に年間1000本以上執筆。