児童向け書籍として高評価の声、続々! 大人の投資初心者にも最適
■「解説ページも充実しているけど、イラストがたっぷりで子どもが楽しみながら読める」
■「子どもたちがマネーリテラシーを身に着ける最初の1冊として最適」
■「投資という難しい内容でも、わかりやすく解説されている」
■「大人も楽しめる投資初心者の入門書としてオススメの1冊」
■「単なるテクニックではなく、お金と健全に向き合うための『マインド』が学べる一冊。独学で苦労して覚える前に、読んでほしい。周りの人にも思わず勧めたくなりました」
同書が、お金の使い方や投資をこの先どのようにしていくかについて、親子で考えるきっかけになっているという声がたくさん寄せられました。
5万部突破! パックン氏よりコメント
最近、タクシー運転手やパパ友・ママ友からも投資の相談を受けるほど、日本社会全体で投資への関心が高まったことを肌感覚で感じています。
そんな今だからこそ、自信を持っておすすめしたいのが『パックンの森のお金塾 こども投資』です。
なぜなら、この本では『投資は絶対にもうかる』『これを買えば百発百中』といった極端な意見は一切言っていません。あくまで、子どもたちに節約の仕方・稼ぎ方といったお金に対する基本的な姿勢、自分で投資のリスクやお金の使いどころを判断できる健全なマネーリテラシーを身に着けてもらえることを目指しています。
とはいえ、子どものうちに投資に関わることのメリットもしっかり理解してほしいです。
例えば「時間」。この本にも書いていますが、投資で最も重要なのは「複利」です。詳しくは書籍を読んでほしいですが、複利の最大の利点は所有している期間が長ければ長いほど効果が高まること。
例えば、30代から投資をはじめて老後資金2,000万円を作るには200万円以上の元手が必要ですが、10歳から投資を始めた場合、30万円で同等の老後資金が用意できます。
利率は変動しますが、年月は誰にでも平等に与えられているもの。複利の効果を最大に利用して、いまのうちに将来の「安心」を手に入れることも検討してください。※過去のインデックス投資の実績利率8%で計算しています。
次に「社会との関わり」です。投資を経験することで、子どもの社会に対する姿勢が「オブザーバー(傍観者)」から「プレイヤー(当事者)」へと変化します。
自分が投資している企業の株価や海外旅行時にその国の経済状況が気になるなど、子どもながらに経済や大人社会に参加しているという意識が芽生えるでしょう。
この本に書いてあることを理解して、実践してくれれば、お金の貯め方・増やし方だけではなく、そのお金を消費するだけではなく「喜び」に変えていく意識・お金をどのタイミングでどのように使うかといった判断力が身に付きます。
投資熱が高まっている今こそ、ブームに流されない「マネーリテラシー」を、親子で楽しみながら、一生モノの知恵を身につけてください。
