■「いったん中断せざるを得ない事態になっていた」

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
昨年誕生した第五子・夢空(ゆめあ)ちゃんのミルクの飲みが良くなく、決まった量を一度に飲み切れないことが多かったため「大丈夫かな?」と不安になっていたという辻さん。「同月齢の他の子と比べて飲みが弱いのかな」と病院で相談したところ、「生後5ヶ月になったら早めに離乳食を始めてもいいかもしれないですね」とアドバイスを受けたといいます。
そこで夢空ちゃんの体調を見つつ、5ヶ月半頃に10倍粥から離乳食を開始。10倍粥を多めに作って冷凍保存し、約1週間あげてみて、そろそろ野菜を足そうと思っていたタイミングで夢空ちゃんが体調を崩し、「いったん中断せざるを得ない事態になっていた」と明かしました。
体調も回復してきたため、もう一度最初の10倍粥をあげるところから再スタート。前回は炊飯器で多めに作って保存していましたが、体調を崩して結局食べられなくなってしまったので、今回はそれを踏まえて少量ずつ作るといい、便利グッズを紹介しました。
辻さんが重宝しているのが、ご飯を炊くときに炊飯器の上に乗せて一緒にお粥を炊いたり、炊けたご飯を入れてレンジでチンしてお粥が作れるという便利グッズ「初めてのおかゆクッカー」。第三子の離乳食のときから愛用していて、「本当に楽でおすすめ」と太鼓判です。保存容器はいろいろ試した結果、最近はシリコン製品を使っているそう。
■「昔は良かったけど今はダメみたいなことって、いっぱいある」

(※画像は杉浦太陽さんオフィシャルブログより)
キッチンで手際よく作業をしながら、「ちょっと聞きたいんだけど、みんないつまで哺乳瓶や離乳食の食器を哺乳瓶洗剤で洗ってる?」と切り出した辻さん。というのも、辻さん自身は今、哺乳瓶用の野菜も洗えるタイプの洗剤を使っていますが、「いつまでこれを使えばいいのか」気になっているといいます。
洗濯も、最初は夢空ちゃんのものだけをまとめて洗うようにしていたものの、家族が多いと洗濯物も大量。最近は夢空ちゃんの衣類用の洗剤でタオルなどもまとめて洗っているそうで、「子どもの数が増えると昔と同じやり方はちょっと難しいよね」と苦慮しているようです。
しかも1月は家庭内で胃腸炎⇒インフルエンザの感染症ラッシュが発生。辻さんは「もう本当に、5人の子どもを持った洗礼をマジで受けた1月だった」と振り返ります。
「もともと全然几帳面とかじゃないし潔癖でもないと思うんだけど、神経質になっちゃって。タオルも(以前は)2日間使いまわしとか全然してたんだけど、それも怖いと思って毎回洗うようにして。タオルも(感染経路になるのが)怖いから、トイレ、洗面所、キッチン、全部(手を拭くのは)ペーパーに変えたりとか」と、衛生面でかなり気を遣う日々だったと明かしました。
家族の健康と衛生管理に配慮しつつも、夢空ちゃんの離乳食が始まることで、食器や保存容器まで全部を消毒するのは「難しくない?」と疑問を吐露した辻さん。子育て歴は18年になりますが、「昔は良かったけど今はダメみたいなことって、いっぱいあるじゃん。だから本当教えてほしい」と、視聴者にアドバイスを求めていました。
