
ZESDAは3月13日(金)、「ZESDA Stand UP LIVE#12」を開催する。今回は、電通社員・画家・大家と多彩なプロフィールを持つ大橋稿二(おおはしこうじ)さんに「シアワセの扉を開く10個の鍵」というテーマで話をしてもらう。
リアル会場とオンラインのハイブリッドで開催
同イベントは、Chill Inn三田のリアル会場とZOOMによるオンラインのハイブリッド開催となっている。ZOOMで参加する場合は申し込み後、リンクが送られる。参加費は無料だ。
申し込みの際は、メールアドレスの誤入力に注意しよう。申し込みした人には、講座の様子を録画した動画が届く。動画の提供は、約1週間後を予定している。
電通社員・画家・大家と多様な顔を持つ大橋稿二さん
以下は、大橋さんのコメント。
「私は、世界最強の広告代理店・電通に勤務しつつ、画家としてニューヨークで個展を開きつつ、世界的シャドーボックス作家の母と、世界でも類を見ない親子コラボアートを製作し特大の親孝行をしつつ、マンション一棟買い投資でサラリーマン大家さんとして国内最高の成功事例になりつつ、愛する家族とともに、風光明媚な世田谷の地で楽しく、あくせくすることなく、のんびり暮らしております。
若かりし頃は引きこもりで、アメリカのIQテストで満点を取る頭脳で京大に入学→卒業しながら、社会に出て人と接するのが怖くて無職→浮浪者にまで堕ち、電通のことを電気の配管工事の会社だと思うほど世間知らずで、すぐ人に騙されるお人好しで、何度も心身を病んで入院をくり返した私が、こんなシアワセな日々を手に入れようとは、いったい誰が想像したでしょうか?
私は、出世もしていないし、絵を描く以外の特殊技能もないし、そもそも頑張るのが嫌いなのですが、こんな私が、半世紀を超える人生航路の中で、「シアワセの扉を開く鍵」を一つ一つ拾い集め、2025年6月25日、その扉を開くことに成功し、今、この状態にあります。これは誰にでも可能なことです。その10個の鍵のありかを、皆さんにも教えましょう。」
