イギリスのコンサルティング企業「ヘンリー&パートナーズ」は、「2026年版ヘンリー・パスポート・インデックス」を発表しました。同ランキングは、ビザなしで渡航できる国・地域の数をもとに各国のパスポートをランク付けしたものです。
もっとも多くの国・地域にビザなしで渡航できるのは、どの国のパスポートだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:Henley&Partners「The Official Passport Index Ranking」)
第2位:日本(187カ国・地域)
第2位には2つの国がランクインしました。一つは日本で、ビザなしで渡航できる国・地域は187にのぼります。長年にわたり世界上位を維持してきたパスポートであり、アジアのみならず欧州や北米など幅広い地域で高い移動自由度を持っています。
第2位:韓国(187カ国・地域)
第2位となった国のもう一つは韓国でした。韓国のパスポートも187の国・地域へビザなしで渡航可能とされ、日本と並ぶ高い自由度を誇ります。国際的な往来の多さや査証免除協定の広さが、その順位を支えています。

