こんなときは動物病院へ

次のような症状が見られる場合は、すぐに獣医師に相談してください。
黄色や緑の鼻水が続く(2日以上) 鼻血が出る、血まじりの分泌物がある 呼吸が荒い、ゼーゼーヒューヒューといった異音がする 明らかに元気や食欲が落ちている鼻の異常は呼吸器疾患や全身の病気の初期症状であることもあります。
まとめ

犬の鼻が濡れているのは、ごく自然な生理現象で、健康な証であることがほとんどです。しかし、鼻の色・質・分泌物の変化や、体調の変化とセットで現れる異常には注意が必要です。
「いつもと違う」と感じたときは、見逃さずに早めに確認して対応しましょう。日々のスキンシップの中で、鼻の状態をチェックする習慣が、愛犬の健康を守る第一歩になります。

