3.埋葬
火葬後の遺骨をどう供養するかについても、ある程度事前に決めておくとスムーズです。
おもな埋葬方法には以下があります。
ペット霊園の納骨堂墓地に埋葬 共同墓地に埋葬 手元供養 私有地の庭に埋葬埋葬方法に迷ったときは、急いで決める必要はありません。手元供養にして、よく検討するのが良いでしょう。
最近では、同じ墓に入りたいから手元供養にしているという飼い主さんや自然葬を選ぶ飼い主さんもいるようです。埋葬の方法には絶対の決まりはありません。飼い主であるあなたが納得できる方法を選択することが大切です。
4.各種手続
葬儀が終わって一段落したら、法的な手続きや契約関係の手続きも忘れずに行いましょう。
猫の場合は犬のように保健所への届け出義務はありませんが、マイクロチップを装着している場合は、登録機関へ死亡届の申請をおこなう必要があります。マイクロチップの死亡届の申請は、死亡後30日以内におこなわなければいけません。
純血種で血統書団体に登録している場合は、団体への登録抹消手続きも必要になります。
また、ペット保険に加入している場合は解約の手続きが必要です。死亡による解約の場合は、亡くなったことを証明する書類が必要になることもあるようです。事前に必要な書類等を確認し、準備しておきましょう。

