夫の存在
しかし、そんな至福の時間を邪魔する人がいます。それは夫です。夫は家事や育児に協力的なほうで、子どもたちとの遊びや歯磨きを担当してくれています。
ですが、子どもたちの希望で寝かしつけは私の担当。夫は早々に自分のリラックスタイムに入ります。寝かしつけを終え、「ようやく寝かしつけが終わった!」とリビングに向かうと、夫は「眉毛を整えてくれない?」と言います。だいたい週1回ほどのペースで。
私は寝かしつけの際、子どもと一緒に寝落ちしてしまうことも。なので、必ずしも毎日リラックスタイムを取れているわけではありません。この貴重な時間を奪うことは誰であろうと許せないのです。
しかし、夫に対しての愛はありますし、日々夫に感謝しているのも事実。眉毛くらい整えてあげたい気持ちもあります。そこで私は「眉毛を整えてほしい日には、お酒なりアイスクリームなり献上品を用意してほしい」と提案しました。初め、夫は納得いかない様子でしたが、今では習慣に。気持ちよく夫の眉を整えたあと、自分の時間を過ごせるようになりました。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています
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