防犯ブザーの選び方
防犯ブザーの選び方について紹介します。
ブザーの音量で選ぶ
防犯ブザーを選ぶ際にもっとも注目したいのがブザーの音量です。いくら防犯ブザー持っていても、小さな音量では周囲に緊急の事態を知らせることができません。必ず購入前に音量をチェックしておきましょう。
防犯ブザーの音量は「dB(デジベル)」でパッケージに表記されています。救急車やパトカーのサイレンの音は90dB以上120dB以下という基準定められており、これを目安に考えるのがおすすめです。
操作性のよさで選ぶ
防犯ブザーを選ぶ際には操作性のよさもチェックしておきたい項目のひとつ。緊急時はただでさえ焦ってしまいます。そんな中、子どもやお年寄りでも簡単に使用できる操作性のよさは重要なポイントです。
「引っ張るだけ」「押すだけ」といった単純な操作のものを選びましょう。
すぐに止められないものを選ぶ
防犯ブザーが大きな音で長時間鳴ることによって、より多くの人へ危険を知らせることができます。そのため、すぐに止められないものを選ぶのが理想的です。
一方で子どもの場合は、ランドセルに付けている防犯ブザーのピンを誤って引いて鳴らしてしまうなどの誤作動をよく起こしてしまいます。そんな時には、すぐに止めれる防犯ブザーの方がうれしいですよね。このような誤作動も考慮のうえ、防犯上ではやはり止めにくい防犯ブザーを選ぶのがおすすめです。
防水性・耐久性で選ぶ
ランドセルや通学バッグに防犯ブザーをつける場合には、防水性や耐久性の高い防犯ブザーを選びましょう。日常の外出時の相棒となる防犯ブザーは、すぐに壊れてしまっては意味がありません。できるだけ防水性や耐久性の高いものを選び、定期的な動作チェックも忘れないようにしましょう。
デザインで選ぶ
せっかく防犯ブザーを選ぶなら、お気に入りのデザインのものを選びましょう。防犯ブザーにはシンプルなデザインのものからかわいいデザインのものまでさまざまなものがそろいます。使う人の好みのデザインを探してみてください。
100均の防犯ブザーで子どもも大人も緊急時に備えよう
100均のセリア、ダイソー、キャンドゥに防犯ブザーが売っているのかを調査し、購入できた商品を詳しく紹介しました。ダイソーとキャンドゥの防犯ブザーにはデザインのほかにも音量や機能、価格などさまざまな違いがありました。どちらも止めやすくなっていることがやや気になりますが、使い方を考えれば十分に使用できるコスパのいい防犯ブザーです。ぜひ記事を参考に、100均の防犯ブザーをチェックしてみてください。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
