「リブート」3月1日第6話【見どころ】早瀬(鈴木亮平)救う真北(伊藤英明)の狙いとは?妻(黒木メイサ)助けるため儀堂が乗り込む場所

「リブート」3月1日第6話【見どころ】早瀬(鈴木亮平)救う真北(伊藤英明)の狙いとは?妻(黒木メイサ)助けるため儀堂が乗り込む場所

俳優の鈴木亮平が1人2役で主演を務める「日曜劇場『リブート』」(TBS系、毎週日曜午後9時)。3月1日に放送される第6話の見どころを解説する。

「リブート」第6話(3月1日放送予定)の注目ポイント

・早瀬陸(鈴木)を手助け?監察官、真北正親(伊藤英明)の「真意」は?

・闇組織仕切る合六亘(北村有起哉)の罠にはまる儀堂(鈴木)

・儀堂と麻友(黒木メイサ)夫婦救うべく早瀬が立ち上がる

「リブート」とは?

鈴木が、妻殺しの罪を着せられた善良なパティシエの早瀬と、悪徳刑事の儀堂という正反対の人生を歩む2人の主人公を演じるサスペンスドラマ。「グランメゾン東京」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」「ラストマン-全盲の捜査官-」「全領域異常解決室」などの作品で知られる黒岩勉さんが脚本を担当する。早瀬は、愛する家族と過去を捨て、合六の組織の資金管理を担う公認会計士、幸後一香(戸田恵梨香)の提案で整形手術などを経て儀堂にリブート(再起動)。自らの潔白を証明するため、真犯人を突き止めるために奔走している。

「リブート」第5話(2月22日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

合六の組織から儀堂が強奪した資金洗浄用の商品(100億円相当)を取り戻すため、翌深夜12時までの猶予を与えられた早瀬は、妻の夏海(山口紗弥加)を殺した疑いのある儀堂を警察に突き出して無実を証明し、組織の金の流れを通報して合六を壊滅させる作戦を立て、一香と再び手を組んだ。米国での移植手術が必要な難病と闘う妹の綾香(与田祐希)を思う一香の気持ちを尊重する早瀬は、儀堂逮捕後に盗まれた高額商品の一部を抜き取って綾香と渡米し、手術後に自首してほしいと提案。罪の意識がある一香はこの案を受け入れた。

早瀬は自身の洋菓子店で手伝いに来ていた麻友を心配し、身を隠すよう伝える。麻友は、何かを隠している一香を信用できないと警告するが、早瀬の信頼は揺るがなかった。

一香は2億1000万円かかる移植手術の手配を主治医に依頼。綾香は姉の急な羽振りの良さを感じ、無理をしないでと心配した。

早瀬と一香は、合六の下で働く冬橋航(King & Prince・永瀬廉)を訪ね、儀堂捜索の情報共有を求めたが、彼のネットワークにも情報はなかった。冬橋は、夏海のサポートで創設した子供支援のNPO法人「しぇるたー」で楽しそうに子供たちと接しており、いつもの冷酷な振る舞いとは別人のような姿に早瀬は驚く。一香によると、もともと「トー横」でボランティアをしていた冬橋は、子供を利用する連中の抗争に巻き込まれ、殺されかけたところを合六に拾われたという。

そんななか、一香のスマホに、綾香の病室で撮られた儀堂との2ショット写真が届く。病院に向かった2人を罠にはめた儀堂は早瀬を人質にとり、奪ったはずの100億の商品を今日中に持ってこいと言い残して逃走した。

儀堂の隠れ家で目を覚ました早瀬は、感情に任せて行動するだけのバカだから夏海を救えなかったなどと罵倒されながらも、自分を生かしておくのは利用価値があるからだと看破。自分なら麻友を救い出せる、そのために自分を解放すべきだと持ち掛け、「甘ちゃんの善人」だから約束は守ると訴えた。夏海の殺害を追及された儀堂は犯行を否定し、早瀬をリブートさせる計画を立てたのは一香で、自分たちも一香にだまされているのだと反論。盗んだ商品が偽物だと気づいた儀堂は、本物は一香の手元にあり、自分を犯人に仕立てて殺した後に海外へ逃げるつもりだろうと予想した。夏海を殺したのも一香であると推測し、真の目的は手術費用ではなく「もっとデカい何か」だと睨んだ。

そこへ一香からビデオ通話が入り、縛られた麻友が映し出された。一香は麻友の命と引き換えに早瀬を解放し、午後10時までに指定場所へ来るよう要求。激昂する儀堂に、早瀬は1人で行っても殺されるだけだと諭し、まず自分が交渉し、失敗したら力ずくで救出する策を提案した。早瀬のお人よしぶりを信じた儀堂はその案に乗る。

儀堂のマンションに拳銃を取りに行った早瀬は、家宅捜索に来ていた真北たちに捕まり、警視庁に連行された。儀堂になりすました早瀬と、合六の顧問弁護士だった海江田勇(酒向芳)が言い争った後、冬橋から連絡を受けて立ち去ったのを見ていた若手刑事、足立翼(蒔田彩珠)が真北に密告したため、疑惑が深まっていた。その様子を車から見ていた儀堂は、1人地団太を踏んだ。

「リブート」第6話 みどころ

何者かの巧妙な画策により、警察に拘束されて身動きの取れない早瀬の前に、真北が現れる。思いもよらぬ形で「救いの手」が差し伸べられるが、その真意はわからない。

同じ頃、儀堂は、麻友を救い出すため、単身で合六の自宅へ乗り込む。もはや手段を選んでいられないと腹をくくった儀堂を待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。

その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から電話が入る。追い詰められている儀堂と捕らわれた麻友を救うため、早瀬は“警察官”としてではなく、一人の男として敵地へと乗り込む決意を固める。

真の犯人と巨大な裏組織が待ち受ける絶望的な状況のなか、早瀬と儀堂は共通の敵と対峙する。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。