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猫の緊急時に備えておくべき『連絡先』3つ 必要となるケースはどんなとき?

猫の緊急時に備えておくべき『連絡先』3つ 必要となるケースはどんなとき?

3.地域の保健所や警察、ペット探偵

柵に隠れている猫

病気ではなく、猫が外へ逃げ出してしまった「脱走」という緊急事態に備えるためのものです。不注意で窓が開いていたり、網戸を突き破ってしまったりして猫が外へ出ると、パニックになって思いもよらない場所まで行ってしまうことがあります。迷子になったらすぐに近隣の保健所や警察に連絡をして、保護されていないか確認し、届出をする必要があります。また、自力で見つけるのが難しい場合に備えて、探し方のプロであるペット探偵の連絡先を調べておくと、絶望的な状況でも希望が見えてきます。

まとめ

猫と紙とペン

ご紹介した3つの連絡先は、スマートフォンの電話帳に入れるだけでなく、家族全員がすぐに見られる場所に紙に書いて貼っておきましょう。メモには診察券の番号や、猫の生年月日、持病なども一緒に書き添えておくと、電話口で説明するときにとても役に立ちます。備えがあることで、万が一のときに飼い主さんの冷静な行動が猫の命を救うことにつながります。

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