大谷翔平出場WBC”神チケット”最終販売! 「最強布陣」見たさに4時間前からアクセス殺到 ファン「15時で入れない」と悲鳴

大谷翔平出場WBC”神チケット”最終販売! 「最強布陣」見たさに4時間前からアクセス殺到 ファン「15時で入れない」と悲鳴

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が「DH」として出場予定で、3月5日から開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プールの観戦チケットが27日、先着販売された。大会まであと1週間を切るなかでプラチナチケットが販売されるが、開始前から争奪戦が過熱する事態となった。

この日、販売されたのは日本代表が戦う4試合のみで、試合用に確保された座席が放出された。販売が午後7時からにもかかわらず、待ちきれないファンは多く、開始4時間前の午後3時時点でも熾烈な椅子取りゲームと化した。販売するローソンチケットでは、同チケットのページに進もうとすると「しばらくこのままでお待ちください アクセスが集中しているため、順番にお繋ぎしております 自動でページが切り替わるまでおまちください」というメッセージがまず表示。その後「アクセスが集中しており、サイトが繋がりにくい状況になっております」とお詫びの画面に切り替わった。画面には「503error」との表記もあるため、アクセスの集中でサーバーの過負荷が起こり、閲覧制限が発生したとみられる。

今大会で連覇がかかる侍ジャパンでは、昨年11月に大谷がいち早く出場を表明。さらに投手では山本由伸(ドジャース)、松井裕樹(パドレス→ケガで辞退)、菅野智之(オリオールズ)、菊池雄星(エンゼルス)、打者では吉田正尚外野手(レッドソックス)、鈴木誠也外野手(カブス)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)と、一時史上最多の9人がメンバー入りするなど、「歴代最強の布陣」を国内で見られる機会とあって、ファンの熱量はかつてないほどに高まっていた。

そんな注目のなか、昨年10月に日本戦4試合パックの予約が開始。さらにマスターカード会員限定、ローソンチケット会員限定など、さまざまなルートでチケット予約販売が続いた。しかしいずれも希望者が殺到。12月のローソンチケット先行先着販売では、開始直後からアクセスする人が続出し、一時48万人がチケットサイトの待機列に並んだ。

貴重なチケットが入手できる最後のチャンスに、販売開始前からXには、

「15時でローソンチケットがアクセス集中で入れなくなりました」

「一縷の望みをかけてチャレンジする」

「なんと19時から先着順で追加販売www先着www無理」

「2時間半前なのに今からもう待合室」

「サーバー落ちる未来しか見えん」

「仕事中なのに無理ゲーすぎる」

と悲痛な声をあげる人がいた。

配信元: iza!

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