ディーン・フジオカ、約6年半ぶりフジ連ドラ主演! 4月期「LOVED ONE」で瀧内公美とバディ

ディーン・フジオカ、約6年半ぶりフジ連ドラ主演! 4月期「LOVED ONE」で瀧内公美とバディ

俳優のディーン・フジオカが、4月8日スタートの「LOVED ONE(ラブドワン)」(フジテレビ系、水曜午後10時)で主演を務めることが決定した。フジテレビ系連続ドラマの主演は「シャーロック アントールドストーリーズ」(2019年10月期)以来、約6年半ぶり。本作では死因究明に挑む変わり者の天才法医学者を演じる。

日本社会が抱える“死因不明”という闇に切り込む完全オリジナルの法医学ヒューマンミステリー。厚生労働省が新設した法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」が、科学的知識と鋭い推理で隠された真実と生きた証を解き明かしていく。脚本は「ブラックペアン シーズン2」の守口悠介氏と「真夏のシンデレラ」などの市東さやか氏が務める。

ディーンが演じるのは、米国帰りの法医学者である水沢真澄。無造作な髪に気取らない装いのつかみどころのない人物だが、妥協を許さない性格で、わずかな矛盾を見逃すと「矛盾します」とつぶやくのが口癖だ。圧倒的な観察力と独自の視点で、“死”の先にある“生きていた時間”を静かにすくい上げていく。

また、真澄のバディとなる「MEJ」センター長で厚労官僚の桐生麻帆役には瀧内公美が決定。約5年ぶりのフジ連ドラ出演となる瀧内はディーンと初共演で、立場も価値観も正反対な二人が衝突を繰り返しながら、バディへと成長していく。

配信元: iza!

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