過去に使用していたガラケーのデータフォルダの中から、今は亡き愛犬の姿を探した結果…。思わず涙腺がゆるんでしまうこと間違いなし、愛情に溢れた展開が話題になっているのです。
幸せな気持ちと切ない気持ちが同時に押し寄せるその結末は記事執筆時点で161万回を超えて表示されており、8.8万件のいいねが寄せられることとなりました。
【写真:実家にあったガラケーを充電したら『亡くなった愛犬の写真』を見つけて…思わず涙腺がゆるむ光景】
ガラケーを充電して『今は亡き愛犬の姿』を探した結果
Xアカウント『@NINGENandAIKEN』に投稿されたのは、今は亡き愛犬のお姿。
この日、投稿主の池畑さんは今は亡き愛犬「ドロ」さんのお姿を探すため、昔利用していたガラケーの充電器を購入、充電してみることにしたのだといいます。
思わず涙腺がゆるむ展開が話題に
そしてデータフォルダを見返してみた結果…そこには、笑顔を浮かべて飼い主さんの後を追いかけるドロさんが生きていたのだそう。
現代のスマホで撮影されるような画質の高い写真ではないものの、暖かく愛情に溢れた1枚。たった1枚の写真でどれだけドロさんが愛されていたのか、幸せに暮らしていたのか…が伝わる光景は尊さに溢れたもの。
現在は、愛犬「たび」さんと暮らしている池畑さん。『まだいるかも!』と、充電器を購入されたという飼い主さん。素敵な結末は多くのユーザーを感動させることとなったのでした。
この投稿には「こんなの泣いてまうわ」「ガラケーの少ない画素数の写真であっても鮮明に見えてきますよね。ドロちゃんとても幸せそうです。」「宝物ってこういうことだよなぁ」「確かに傍にいたんだよ!と、共有した時間がいつでも彩りを持って蘇ってくれますね。」「なんだか胸が熱くなった。写真が残っていて本当によかった」「いい写真だ」などのコメントが寄せられています。

