SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年7月にThreadsで話題になった「義母からの手紙」について、投稿者のゆかり(@alfonso_yukari)さんに話を聞きました。
義母に食事を用意すると……
週に3回、92歳(投稿当時)の義母のところへ夕食を用意して持って行っているというゆかりさん。その際、あとで返してもらう食器に、「必ず一言添えてある」といいます。
ゆかりさんが投稿した写真を見てみると、食器を入れた袋に「○○さん おいしいごはんごちそう様 ありがとうね」と書かれたお礼の手紙がついています。流れるような達筆で、思わず心が温かくなりますね。
「見習いたいです」「どちらもリスペクト」
お礼の心をしっかり言葉にして、丁寧な字で手紙を書く義母の行動に、ゆかりさんは「私もこういう心遣いができる人になりたいな、いや、なるぞ」と意気込みをコメント。こんな風に感謝を伝えてもらえたら、料理の励みになりそうですね。
投稿は、記事執筆時点で約8900件の“いいね”を集め、9万回以上表示されるなど反響を呼びました。リプライ欄では「素敵なお義母様」「わたしも歳を取ったらそんな人になりたいなぁ」「すごいなあ~こういう人になりたい」「素敵な方なのだろうなって、この字から想像できます」「見習いたいです」「胸が熱くなりますね」などの声が続出しています。
夕飯を用意するゆかりさんへも、「あなたが優しい人だから、感謝してくれる。それを心遣いと思うあなたは素敵な人だわ」「週3回ご飯作ってあげてるあなたも偉い」「ご飯を用意されてる主様も素敵なのにまだ上を目指してはるなんて頭が下がります どちらもリスペクトです」「きっと投稿者さんもお義母さんに誠意を持って接してこられたのだと思います。素敵な関係」といった声が寄せられました。
ねとらぼ編集部では、この投稿についてゆかりさんに話を聞きました。

