俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京系)の第8話が27日深夜に放送され、日暮歩(中島)と月白司(草川)が「謎の男」佐々木しんのすけ(高良健吾)とついに激突。急展開を見せる物語に視聴者が興奮した。
「俺たちバッドバーバーズ」とは?
アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。
月白(草川拓弥)「最後の戦いが始まる」
この日の放送で、日暮と月白が同居人の志賀風磨(原田琥之佑)を連れてカラオケルームに潜入。無事、ターゲットからアタッシュケースを奪うが、そこへ店員に扮したしんのすけが「おまたせしました。爆弾ポテトです」と言いながら入室し、クローシュをかぶせた大きな皿を置いていった。中身は山盛りのポテトと時限爆弾。機転を利かせた月白がアタッシュケースを皿に覆いかぶせて被害を抑え、何とか命は助かった。
その後、店を去ろうとしたしんのすけは、立ちはだかる3人に「建物ごと吹き飛ばすんだったね」と言って不敵な笑みを浮かべた。月白が正体を問いただすと、しんのすけは日暮に歩み寄り、「あんたの歌、俺は好きだったな。久々にああいうのが聞けて楽しかったよ、97点! じゃあね」。音響閃光弾を投げつけ、鮮やかに逃亡した。
しんのすけは両親(猫背椿、吉岡睦雄)と食卓を囲み、「どうだしんのすけ、うまくやれたか?」という父に、「いや、様子見だけ」と回答。母が「しんちゃんにはしんちゃんのペースがあるんだから。日本に慣れる時間もあるんだし」と優しく声をかけると、しんのすけは「今日さ、めっちゃ久しぶりにカラオケに行ったけど、みんなが歌う曲、ぜんぜん分からなかったよ」とニコニコ笑顔で報告した。言っていることとやっていることのギャップが不気味なしんのすけ。その頃、月白は「今日のは序章にすぎない…。何かが起きようとしている。戦いが…始まる」と日暮に語りかけていた。日暮は言っている意味が理解できないようで「戦い? 始まる?」と困惑した。
いきなり描かれた食卓のシーンはとにかく不気味で、視聴者が
「ちょっと待ってなにこの家族…」
「家族団らんなのがまた狂気」
「逆に怖いなこの空間」
などと戦慄。また、いまだに明かされないしんのすけの正体についても
「しんのすけ一家、殺し屋なの?」
「しんのすけは殺し屋のエキスパート集団の息子? 本当にデッカイ嵐が来たな」
「しんのすけは海外で修行を重ねた、本格派のエリート殺し屋ってこと?」
といった声が寄せられた。
最終章に入った物語に、
「これから本格的に動き出す感じ? めっちゃ楽しみなんですが」
「月白さんのご両親が殺されたことと何か関わりあるのかな、しんのすけ一家。殺し屋vs殺し屋きそうだな…」
などと今後の展開を楽しみにするドラマファンもいた。俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京系)の第8話が27日深夜に放送され、日暮歩(中島)と月白司(草川)が「謎の男」佐々木しんのすけ(高良健吾)とついに激突。急展開を見せる物語に視聴者が興奮した。
「俺たちバッドバーバーズ」とは?
アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。
月白(草川拓弥)「最後の戦いが始まる」
この日の放送で、日暮と月白が同居人の志賀風磨(原田琥之佑)を連れてカラオケルームに潜入。無事、ターゲットからアタッシュケースを奪うが、そこへ店員に扮したしんのすけが「おまたせしました。爆弾ポテトです」と言いながら入室し、クローシュをかぶせた大きな皿を置いていった。中身は山盛りのポテトと時限爆弾。機転を利かせた月白がアタッシュケースを皿に覆いかぶせて被害を抑え、何とか命は助かった。
その後、店を去ろうとしたしんのすけは、立ちはだかる3人に「建物ごと吹き飛ばすんだったね」と言って不敵な笑みを浮かべた。月白が正体を問いただすと、しんのすけは日暮に歩み寄り、「あんたの歌、俺は好きだったな。久々にああいうのが聞けて楽しかったよ、97点! じゃあね」。音響閃光弾を投げつけ、鮮やかに逃亡した。
しんのすけは両親(猫背椿、吉岡睦雄)と食卓を囲み、「どうだしんのすけ、うまくやれたか?」という父に、「いや、様子見だけ」と回答。母が「しんちゃんにはしんちゃんのペースがあるんだから。日本に慣れる時間もあるんだし」と優しく声をかけると、しんのすけは「今日さ、めっちゃ久しぶりにカラオケに行ったけど、みんなが歌う曲、ぜんぜん分からなかったよ」とニコニコ笑顔で報告した。言っていることとやっていることのギャップが不気味なしんのすけ。その頃、月白は「今日のは序章にすぎない…。何かが起きようとしている。戦いが…始まる」と日暮に語りかけていた。日暮は言っている意味が理解できないようで「戦い? 始まる?」と困惑した。
いきなり描かれた食卓のシーンはとにかく不気味で、視聴者が
「ちょっと待ってなにこの家族…」
「家族団らんなのがまた狂気」
「逆に怖いなこの空間」
などと戦慄。また、いまだに明かされないしんのすけの正体についても
「しんのすけ一家、殺し屋なの?」
「しんのすけは殺し屋のエキスパート集団の息子? 本当にデッカイ嵐が来たな」
「しんのすけは海外で修行を重ねた、本格派のエリート殺し屋ってこと?」
といった声が寄せられた。
最終章に入った物語に、
「これから本格的に動き出す感じ? めっちゃ楽しみなんですが」
「月白さんのご両親が殺されたことと何か関わりあるのかな、しんのすけ一家。殺し屋vs殺し屋きそうだな…」
などと今後の展開を楽しみにするドラマファンもいた。

