俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京系)の第8話が27日深夜に放送され、劇中でソウルフルな歌声を披露した日暮歩(中島)に視聴者が盛り上がった。
「俺たちバッドバーバーズ」とは?
アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。
熱唱とささやき…名曲「TRAIN-TRAIN」を状況で歌い分ける日暮歩(中島歩)
第8話で、日暮と月白司(草川)は、ターゲットが潜伏するカラオケルームに潜入した。カモフラージュとして同居人の志賀風磨(原田琥之佑)も同行するなか、日暮は任務そっちのけで盛り上がり、隣室の盗聴に集中する月白を横で風磨とTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」をノリノリで熱唱。サビでハモろうとした風磨に、「おい! 入ってくるんじゃねぇ!」とガチギレし、「おまえにブルーハーツの何が分かるんだよ!」と怒鳴った。渾身の熱唱も虚しく採点結果は「67点」。納得のいかない日暮は「機械が採点してんじゃねえ」と怒りを爆発させた。
そんななか、風磨は店内のドリンクバーで、密かに思いを寄せるクラスメイトの鈴木カナ(角心菜)とバッタリ。カナは彼氏(阿久根温世)と一緒だった。風磨がショックで立ち尽くしていると、日暮は風磨が不良に絡まれていると勘違いし「うちの小僧になにしているんだ!」と割って入った。その後、勘違いだと分かった日暮は平謝りし「デートかしら?」と質問。風磨は「デートじゃないし!」と全力で否定した。
個室に戻り、恋の終わりを悟った風磨。日暮はテンションを一転させ、同じ曲を風磨の耳元で囁くように歌った。
美声を披露した中島に視聴者は大盛り上がり。SNSには
「日暮おもろいて死ぬwwww」
「仕事中なんだこれ」
「盗聴中にカラオケ歌うって邪魔すぎるw」
「頭の中を音程の外れたブルーハーツがループしている」
などのコメントがズラリと並んだ。
また
「選曲がTRAIN-TRAINなのは超特急に絡めてくれてたりするの?笑」
「今日も魅力全開な中島歩w (朝ドラ『あんぱん』の) 次郎さん感は相変わらず皆無w」「トレイントレイン、(ヒロインの柳井)のぶに聴かせたいw」
といった反応もあった。

