脳トレ四択クイズ | Merkystyle
『多頭飼いに向かない猫』にみられる特徴4つ ひとりっ子の方が負担が少ない場合も?

『多頭飼いに向かない猫』にみられる特徴4つ ひとりっ子の方が負担が少ない場合も?

3.気が強い猫

怒ってるように見えるサバトラ猫

家の中で暮らす猫にとって、テリトリーは非常に大切なものとなります。野良猫のように、遠い場所へ引っ越しすることができないためです。気が強く、テリトリー意識が強固な猫は、多頭飼いに不向きといえるでしょう。

飼い主さんにとって、猫同士が仲良くしてくれることが理想なのは言うまでもありません。しかし、気が強い猫の場合、新しく迎えた猫を「敵」とみなす可能性が高いのです。自分だけの居場所だったところに余所者が現れるのですから、無理もありません。

テリトリーを守ろうと他の猫を攻撃するのは、未去勢のオスが多いといわれています。とくに、新入りがオスだった場合、激しい喧嘩に繋がる可能性も。多頭飼いをする場合は、部屋を完全に分けるなどの特別な工夫が必要でしょう。

4.高齢の猫

丸顔の老猫

大切な愛猫が歳を取ると、相棒となる若い猫を迎えたくなるかもしれません。しかし、意外にも老猫は多頭飼いに向かないケースが多いのです。

というのも、10歳を超える老猫の場合、1日のほとんどを寝て過ごすようになります。若い猫を迎えた場合、眠りが妨げられる可能性が高いのです。若い猫に遊びに誘われても、体力的についていけないという場合も。刺激が強すぎて、体調を崩してしまうことにもなりかねません。

若いときと比べて、環境の変化に対応する力が減少している場合もあるでしょう。神経質な性格でなくても、歳を取ってからの環境の変化は負担が大きすぎることがあります。老猫は、のんびりマイペースに過ごすことが心身の健康に繋がるのです。

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