古いウエディングドレスを修復して生まれ変わらせる動画がTikTokで話題に。記事執筆時点で85万回以上再生され、約16万件の“いいね”が集まっています。
投稿者は、海外のTikTokアカウント「ソフィーズヴィンテージブライダル(@sophiesvintagebridal)」。ヴィンテージドレスを中心に取り扱う、オーナー兼スタイリストのソフィーさんがオーナーのブライダル衣装会社が運営しています。
1949年着用のウエディングドレスを修復
今回、古いウエディングドレスを修復する様子を紹介しています。1949年に祖母が結婚式で着たものを、その孫娘が結婚式で使うために依頼してきたようです。胸元や背中が大胆に開いているきらびやかなドレスですが、約75年間もたっているためか少し色あせているようです。
まずは洗浄から
袖周りが少しきつかったようで、まずはシームリッパーで糸を取り調整。そして、衣装の洗浄のため、全体を水にひたして手洗いして汚れを落とします。75年分の汚れがなのか、はたまた着色が落ちているだけなのか、浴槽内の水が黄色くなってしまいました。
つづいて、全体をしっかり乾かします。しわがつかないよう衣装を複数のフックに掛け、すそを広げきった状態をキープします。洗濯機や乾燥機などは使わず、あくまで手洗いや自然乾燥で慎重に修復しています。

